ちいろば

保護中: おうちですごす ほいくしつ のみなさんへ その2

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 動画配信

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保護中: おうちですごす ほいくしつのみなさんへ

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

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子どもたちの姿に喜びと感謝が

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

ご入園、ご進級おめでとうございます。

 新年度を迎え、部屋の棚の位置が変わっていたり新しいおもちゃがあるのを見つけて「いつもとちがうね」とさっそく気づいて遊びだした子どもたちの姿がありました。
 新入園児の子どもたちは、初日はお家の方と一緒に安心しておもちゃに手を伸ばしていましたが、お家の人と離れる時には不安で涙する姿が見られました。1週間もすると朝は泣いていても少しずつまわりに目を向け、おもちゃを手に取ったり保育者に抱かれて安心感を得ている姿を目にして、子どもの持つ力に驚かされます。
 新型コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日流れ、不安と緊張の毎日が続く中でも、今を楽しむ子どもたちの姿に喜びと感謝があふれるとともに、子どもたちのこころが満たされるためのより良い環境を整えていく大きな使命を感じています。
 新年度、子どもたちが安心して過ごせる環境を心から願い、健やかなる成長のために職員一同尽力していきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

心が育ってきたことを

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202003pic01 温かな春の日差しとともに桜も芽吹きはじめ、新しい歩み出しに備えていくひと月となりました。
 1月下旬より新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、様々な情報により不安な日常が続いています。安心して日常生活を送ることができる環境が「あたりまえ」ではないことをあらためて痛感し、状況に応じた丁寧な対応を行っていきたいと思います。
 今年度の保育も1ヵ月となり、子どもたちの成長した姿に喜びを感じ、入園した頃の様子を思い出すことが多くなりました。不安で目に涙を浮かべていた子、ハイハイで保育室を探検していた子が、いつの間にか小さい子を気にかける優しさや、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを感じる心が育ってきたことをうれしく思います。保育室で過ごした日々が、これから先の子どもたちのさらなる大きな成長の土台となっていくことを心から願っています。
 保護者の皆様には、この一年の保育の歩みにご理解とご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

声をかけながら

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 立春を過ぎ、寒さが続く中にも少しずつ春に向けて備えていく自然の営みがあることを思います。
 先日保育室での友だちとの関わりの中で、子どもの心の成長をあらためて感じる場面がありました。
 2歳の男の子が、2人で線路を長くつなげて電車を走らせて遊んでいました。お互いに進行方向が違うため次第に電車がぶつかってケンカになってしまいます。側で見守っていた保育者はすぐにそれぞれがトラブルにならないように線路を分けて遊ぶことを提案しようとしましたが、ひと呼吸おいて「離れる?それとも次にぶつかったら離れる?」と2人に聞いてみました。すると1人の子どもが、少し考えたあとで「ぶつかったらはなれる。」と応え、その後からぶつかりそうになると、相手の友だちに「ぶつかっちゃうよ」と声をかけながら自分たちでトラブルを回避しながら遊ぶようになりました。
 子どもたちは「楽しい」「やりたい」という能動的な行動の中で、自らの経験をもとにどうすればその行動が達成できるか「考える」力をもっています。その力が育っていくために、大人が子どもの行動について指示的な言葉かけにならないよう留意し、子どもの成長に合わせて選択できるような言葉かけをすることがとても大切です。そして子どもの行動に対しての大人の感情(「嬉しい」「悲しい」)を伝えてあげるなどして、子どもが考える心の空間を意識的に作ってあげたいですね。
 今月末には懇談会を予定しています。お子さまの成長を振り返りながら喜びや悩みを
語り合い、新年度に向けて準備していただけると嬉しいです。

新たな息吹を与えられ

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 年末年始のお休みがあけて登園したこどもたちは、嬉しそうにまた照れくさそうに新年の挨拶を交わしあっています。お休み中の出来事を友だちや保育者に話したり、久しぶりの友だちと元気に体を動かしたりする姿に、保育室も新たな息吹を与えられ活気づいています。今年度の歩みもわずかとなりますが、子どもたちの心身の成長を保護者の皆様と共に喜びながら過ごしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

偉大な力によって

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

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1月の聖句

主により頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。

エフェソの信徒への手紙 6章10節

てぶくろ

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202001pic02 【 絵本の紹介 】

てぶくろ

作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子
出版社: 福音館書店

ある雪の日におじいさんが落とした手袋の中へいろんな動物たちがやってきます。「いれておくれ」「狭いけどどうぞ」。やさしいやりとりのくりかえしを、ぜひお子さんと一緒に楽しんでください。

おりこうって

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201912pic01クリスマスおめでとうございます。

 12月にはいり寒さが一段と強まりました。子どもたちは、クリスマスを心待ちにしながらクリスマス製作をしたり、少しずつ増えていく室内装飾を嬉しそうに眺めながら、イエス・キリストのご降誕を待つアドヴェント(待降節)を過ごしています。
 ある日の出来事。2歳児のAちゃんが、「あのね、おりこうにしてたらサンタさんがプレゼントもってきてくれるんだって。」とそっと先生に話しました。いつも感じたことを素直に言葉で表現してくれるAちゃんは、アドヴェントに入ってから、嬉しそうにお友だちにも同じ話をしています。
 Aちゃんの最近のお話しのなかには、「おりこうにしてたら」というフレーズがよく登場していて、話をきいていた先生はAちゃんの心の思いをもっときいてみたいと思いました。「おりこうってどうすればいいんだろう」とAちゃんに投げかけてみると、しばらく考えたAちゃんがこう応えてくれました。「すてきな笑顔でいることだよ」「大丈夫。先生はいつも笑顔がすてきだから、きっとサンタさんがきてくれるよ。」先生は、Aちゃんの応えに驚きつつも、こう話すAちゃんの表情にみえないものを信じる強い意思を感じたと話していました。
 一年の終わりを迎える慌ただしい日々のなかで、クリスマスを迎えるために大切なことをAちゃんにおしえてもらったような気がしました。イエス・キリストのご降誕を心から祝うために子どもたちと笑顔で備えていきたいと思います。
 皆様、素敵なクリスマスをお迎えください。

おおきな木みたいに

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201912pic03 【 絵本の紹介 】

おおきなおおきな木みたいに

ブリッタ・テッケントラップ 作・絵  木坂 涼 訳

あっちいけ」とか 「きらいだー」とか いったら どうなる?
ふたりの あいだに みえない ギザギザが できちゃう。
「いっしょに あそぼう」とか 「こっちへ おいでよ」とか
ふたりの あいだに たのしいことが うまれる! (文中より)

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