こばと

梅雨明けとともに

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 梅雨明けとともに猛暑が続く毎日ですが、子どもたちは水遊びやシャワーで汗を流し、夏ならではの生活を楽しんでいます。
 先日の個人面談にはお忙しい中ご都合をつけていただきまして、ありがとうございました。保護者の皆様とお子様の成長の様子についてお話させていただき、有意義な時間となりました。面談をとおし、改めて保護者の皆様との連携の大切さを感じ、これからも子どもたちや保護者の方々に寄り添った保育をしていきたいという強い思いを保育者間で確認しあう時となりました。
 月末には、防災訓練を予定しています。例年は、保育室から中央公園に避難して保護者の方にお迎えに来ていただいておりましたが、近年発生している大きな地震の状況や対応を踏まえ、今年度から防災について再検討をおこなっています。そのなかで、災害時の避難方法だけにとどまらず、園の日常においても、子どもたちに様々な経験を通して防災について伝えていくことや、保育園が保護者の方々と連携をとり、安心と安全な中でお子様の引き渡しをすることの重要性を痛感しています。一年に一度の引き渡し訓練が、より充実したものとなりますように保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 今月は、お盆休みなどを利用して、ご家庭でも様々な計画をたてておられると思います。楽しい経験とともに、子どもたちの健康がまもられるよう願っています。 

遊ぶ工夫をして楽しく

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

20190701pix02 今年は梅雨明けの兆しがなかなかみえませんが、子どもたちは雨がやんだ時には近くを散歩したり、戸外でシャボン玉をして楽しんでいます。また、室内でもマットで山を作って登ったり、ハイハイでトンネルをくぐったり、牛乳パック積木をまたいで歩いたりと体を動かして遊ぶ工夫をして楽しく過ごしています。
 先日の土曜日の職員会議では、散歩コースの想定危険箇所やどのように子どもたちを安全に誘導していくかを、現場を歩きながら再度確認し話し合いました。悲しい事故が報道されるなかで、子どもたちの安全をどのように守っていくか常に学びと意識をもって保育を行いたいと思います。
 これから始まるプール遊びも、子どもたちにとっての夏の楽しいひと時が安全に過ごせるよう準備していきたいと思います。

世の光

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

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7月の聖句

あなたがたは世の光である。

マタイによる福音書5章14節

ちくちくとふわふわ

かしの木 こえだ こばと さんびか ちいろば みのり オリーブ 図書

 20190701PIX01 【 おすすめ絵本 】

ちくちくとふわふわ

なないろ(著、イラスト)松本えつを(監修)
CHICORA BOOKS (ちこらブックス)出版

ふわふわ言葉とちくちく言葉
誰かを(自分を)HAPPYにする「ふわふわ言葉」
誰かを(自分を)UNHAPPYにしてしまう「ちくちく言葉」
どんな言葉をつかったら相手も自分も嬉しい気持ちになるのかな・・・。子ども自身が感じられるように伝えていけると嬉しいですね。

季節を感じられるように

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 いよいよ梅雨入りとなりました。年々梅雨入りが早くなり、夏の暑さが長く続くように感じます。幼い子どもたちにとっては体調を崩しやすい時期となりますので、発熱などの表面的なサインだけではなく、「いつもと違う」様子に気をつけて過ごしたいですね。
 室内で過ごすことの多いこの時期ですが、窓の外の雨を見ながらを讃美歌をうたったり、保育室に飾ってあるあじさいを見たりして季節を感じられるようにしています。体を動かす遊びとして「どうぶつたいそう」やマットやトンネル遊びも大好きな子どもたちです。
「どうぶつたいそう」は今回親子ピクニックで遊ぶ予定でしたが、次の機会にむけて続けて楽しんでいきます。
 これからも、予定されている行事の一つひとつが子どもたちの喜びにつながるよう準備を進めていきたいと思います。

おうちでの様子が見えて

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

201905pic01 大型連休が終わり、子どもたちが元気に登園してきました。久しぶりに友だちや保育者に会い、嬉しそうに休み中の出来事を話す姿もあれば、おうちの人と離れるのが寂しくて登園時に涙する姿もみられます。個々によって表現は様々ですが、どちらの姿もご家庭で充実した時間を過ごしたことをおしえてくれました。
 休み明けの散歩では、電車を見ると「お父さんと見たよ」と教えてくれたり、今まであまり絵本を手にとらなかった子どもが、絵本の中の動物を見ながら「ライオンがいたの」など話してくれました。「読んで」と絵本を持ってきてストンと保育者のひざに座る姿におうちでの様子が見えてほほえましいです。
 親子のコミュニケーションは特別にどこかにでかけたり、特別な何かをすることではなく、会話や遊び、絵本や散歩などを通して親子で互いに感じあう場面をつくることがとても大切です。初夏を迎え、様々なコミュニケーションを楽しみながら子どもたちの成長を感じる時になると嬉しいですね。

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生きる力の素晴らしさを

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 ご入園、ご進級おめでとうございます。新年度が始まり新しい保育者や新しい友だちとの出会いの季節です。
 各保育室の子どもたちは、いままでと少し違う雰囲気を感じながらも、新しく出会う保育者に興味を持ちながらコミュニケーションを楽しんだり、「おねえさん、おにいさんになって嬉しいね。」と言葉をかけられて、はにかみながらもはりきって活動する姿がみられます。新しい環境に少し不安な様子を見せていた子どもも、慣れた保育者のひざでゆったりと過ごしながら少しずつ笑顔になって遊びへと向かっています。
 新入園児の子どもたちは、徐々に保護者の方と離れて保育園で過ごす時間が長くなってきました。しばらくは涙がでることも多いのですが、離れても必ずお迎えにきてくれる安心感と、初めて出会う保育者の温かさにふれたり、友達から受ける楽しい刺激をうけ、少しずつ安心して過ごせるようになっていきます。
 子どもたちの生きる力の素晴らしさを感じつつ、新しい歩みも神様のお守りのなかで、子どもたちが健やかに成長していくことを祈り、今年度もひとり一人の子どもたちに丁寧に寄り添った保育をしていきたいと思います。
 保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

成長を振り返りながら

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 立春を過ぎ、暦の上では春を迎えました。まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花のほ
ころびに春のおとずれを感じます。
 寒い日にも子どもたちは散歩に出かけて冷たい風に向かって走ったり、ひなたの心地よさに季節を楽しんでいます。室内でもお絵かきやねんどやシール貼りなど、子どもたちから「~やりたい。」と伝えてくれる姿がみられ、積極的にあそんでいます。
 今月は懇談会を予定しています。お子さまの成長を振り返りながら喜びや悩みを語り合い、新年度に向けて準備をしていただけると嬉しいです。

春を待つこれからの3ヶ月は

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201901pic01新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

 クリスマスの喜びとともに、新年を迎えました。年末年始のお休みではご家族でゆったりと
した時間を過ごされたことと思います。登園した子どもたちは、久しぶりに会う保育者や友達に、はにかんだり嬉しそうにはしゃいだりと様々に元気な姿をみせてくれました。
 年が明けて春を待つこれからの3ヶ月は、進級で期待に胸を膨らませつつも、慌ただしく時が過ぎていくことを感じられる方も多いと思います。子どもたちの一年の成長を振り返りながら、ご家族で喜びあう時を大切に過ごしたいですね。
 昨年は、豪雨、地震、台風、猛暑など日本各地で大きな災害に見舞われました。様々な情報のなかで、子どもたちの安全を守る保育室の防災対策についてはさらに大きな検討課題を示されています。災害時の対応だけでなく、日頃からの子どもたちの防災意識や保護者の皆様との連携の持ち方など、さらに学びを深めながら取り組んで参りたいと思います。
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今年も皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

アドヴェント

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

アドヴェントクランツにあかりがつくと かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる
まことのひかりイエスさまのおたんじょうを みんながまっていますみんながまっています
  アドヴェントクランツにあかりがつくと かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる

こどもさんびか『アドヴェントクランツに』

 クリスマスを待つアドヴェントにはいりました。
先月の収穫感謝礼拝を通して、日常の当たり前の出来事が様々な人たちの思いや願い、技や力によって支えられていることを知り、それらすべてを神様が守り導いてくださっていることに感謝することができました。収穫したものを分かち合うだけでなく、日々お世話になっている方々のところへ「ありがとう」と伝えている姿に触れ、改めて私たち保育者も、子どもたちの健やかな成長を間近に見せていただいていることに大きな喜びと感謝をもちました。
 クリスマスは、神様が私たちのためにイエス様を誕生させて下さったことを感謝しお祝いする日です。サンタクロースやプレゼントなど何かをもらうだけの喜びにとどまらず、本当の感謝を知り、誰かのためにできることを子どもたちと考えながらアドヴェントをすごし、クリスマスをともにお祝いしたいと思います。
アドヴェント(Advent)・・・イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことで、クリスマスから4週前の日曜日か
ら始まります。保育室でもこの期間にアドヴェントカレンダーを飾り、1週毎にクラ
ンツのろうそくに灯りをともしながら礼拝をしてクリスマスを迎えています。

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