図書

ありがとうのえほん

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フランソワーズのえほん

ありがとうのえほん

作:フランソワーズ・セニョーボ
訳:なかがわちひろ
サイズ(判型)25cm×20cm 32ページ
ISBN 978-4-03-327950-3
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033279503

にわとり、めんどり、おひさま、おうち…。
 朝起きてから夜眠りにつくまで、たくさんの「ありがとう」を繰り返します。私の世界を支えてくれるたくさんのものたちに感謝の気持ちがこめられているあたたかな絵本です。
 ぜひ、ゆったりとした気持ちで、この幸せいっぱいの絵本をお楽しみください。

あなたがだいすき

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ポプラ社 刊
作/鈴木 まもる
大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。
発売年月 2002年4月
ISBN 978-4-591-07232-5
判型 A5変型判
サイズ 150mm x 165mm
ページ数 32ページ
本の種類 絵本 小さな絵本
ジャンル 創作絵本(国内)
定価 864円(本体800円)

「せかいでたったひとりのあなたへ」で始まり、ページ毎にどうぶつと共に描かれる「だいすき」のかたち。お父さんやお母さんからの「だいすき」「あなたが大切」につつまれる素敵な絵本です。
是非、ご家庭でお子様と一緒に読んでみてください。

「読書の秋」に

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子どもの心の育てかた子どもの心の育てかた

佐々木正美 著
河出書房新社 出版
「乳幼児期にやり忘れたから手遅れなどということはありません。何歳からでもやり直すことはできますし、また、そうしなければなりません。」(本文より)

kodomohaminnamondaiji子どもはみんな問題児。

中川李枝子 著
新潮社 出版
絵本『ぐりとぐら』『いやいやえん』の著者がおくる子育てのメッセージ。
「子どもは、子どもらしいのがいちばんよ。」と子どものありのままの姿を受けとめる大切さを教えてくれます。

子どもへのまなざし

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~おすすめの一冊~

子どもへのまなざし

佐々木正美 著

児童精神科医としての臨床経験を踏まえて、人としての基礎をつくる乳幼児期の大切さや、子どもとの関わり方についてわかりやすくそしてあたたかく伝えてくれます。ありのままの子どもたちを受け入れ、待つことの大切さを教わる一冊です。
(他「続 子どもへのまなざし」「完 子どもへのまなざし」)

著者佐々木正美氏は、30年以上子どもの臨床に携わり、診察室のみならず保育園や幼稚園、児童養護施設など様々な場所において子どもや親と関わってこられました。多くの保育関係者が講演や研修会で佐々木氏より学びを深めていましたが、今年の6月28日に逝去されました。
数多くの著書を遺しておられますので、是非読んでみてください。

ちいさなもののいのり

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「かみさま、どうぞ ちいさなものたちを おまもりください。
まだ はねのはえていない ひなたちを。
おおきくなって つばさをひろげ おおぞらを
おもいのままに とべるまで」

『ちいさなもののいのり』(新教出版社)より

年頭におすすめの1冊

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ISBN4-569-63693-4

「愛と祈りで子どもは育つ」

渡辺和子著 ノートルダム清心学園理事長

2006年05月18日発売
四六判並製
ISBN 978-4-569-63693-1

「親は、自分が持っていないものを子どもに与えることはできません。優しい心を持った子どもに育ってほしいと思えば、親がまず、思いやりのある人となり、他人の痛みをわかろうと努力をすることが必要」と、やさしい言葉で語りかけるシスターの子育てのヒントには現代の教育で忘れられた大切なことが溢れています。

昨年末(12月30日)、渡辺和子さんが89歳で逝去されました。キリスト教保育に限らず多くの保育者の研修会で講演をされ、子どもへの愛情についてだけでなく保育者も一人の人間としてメッセージをいただき、力と和らぎをあたえられました。是非お手にとってみてください。

「育てにくい子」と感じたときに読む本

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201609_sodatenikuiko児童精神科医  佐々木 正美 著(主婦の友社 出版)

「手のかからない子がいい子だなんてそんなのは大きなまちがいですよ。人生のどこかで、親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。小さいころに手をかけさせてくれる子が本当はとてもいい子なんです。」(本書冒頭より)

メディアにむしばまれる子どもたち

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201609_medianimusibamarerukodomotachi小児科医  田澤 雄作 著(教文館 出版)

子育て環境における様々な問題のからくりを解き明かし、発達段階にある子どもの脳と心が養育環境によってどのような影響をうけるか事例をとおしてわかりやすく語られています。「メディアと子どもとの関係」に警鐘をならす1冊です。

子どもはみんな問題児

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「子どもはみんな問題児」 中川李枝子

新潮社
kodomohaminnamondaiji絵本「ぐりとぐら」の作家でおなじみの著者。
焦らないで、だいじょうぶ。悩まないで、だいじょうぶ。
子どもをよく見ていれば、だいじょうぶ。
子どもは子どもらしいのがいちばんよ。
かわいい挿絵とともにわかりやすく、楽しく読める一冊です。

子どもへのまなざし

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「子どもへのまなざし」 佐々木正美(児童精神科医)

福音館書店
kodomohenomanazasi様々な子どもの姿に翻弄され、不安になったり悩んだりする子育て。
子どもの育ちや考え方、関わり方を知ることで、あるがままの子どもの姿を受け入れ、子どもの成長を信じて子育てすることを教えてくれます。