図書

てぶくろ

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 図書

202001pic02 【 絵本の紹介 】

てぶくろ

作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子
出版社: 福音館書店

ある雪の日におじいさんが落とした手袋の中へいろんな動物たちがやってきます。「いれておくれ」「狭いけどどうぞ」。やさしいやりとりのくりかえしを、ぜひお子さんと一緒に楽しんでください。

おおきな木みたいに

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 図書

201912pic03 【 絵本の紹介 】

おおきなおおきな木みたいに

ブリッタ・テッケントラップ 作・絵  木坂 涼 訳

あっちいけ」とか 「きらいだー」とか いったら どうなる?
ふたりの あいだに みえない ギザギザが できちゃう。
「いっしょに あそぼう」とか 「こっちへ おいでよ」とか
ふたりの あいだに たのしいことが うまれる! (文中より)

ごはん

図書

きいてて かみさま
絵:ほんめつとむ
文:佐久間彪

ごはんは とってもすきなのに
ときどき きらいなものがある
にんじんなんて でてきたら
みっかも ゆめにみてしまう

かみさま ぼくっていけないこ?

ちくちくとふわふわ

かしの木 こえだ こばと さんびか ちいろば みのり オリーブ 図書

 20190701PIX01 【 おすすめ絵本 】

ちくちくとふわふわ

なないろ(著、イラスト)松本えつを(監修)
CHICORA BOOKS (ちこらブックス)出版

ふわふわ言葉とちくちく言葉
誰かを(自分を)HAPPYにする「ふわふわ言葉」
誰かを(自分を)UNHAPPYにしてしまう「ちくちく言葉」
どんな言葉をつかったら相手も自分も嬉しい気持ちになるのかな・・・。子ども自身が感じられるように伝えていけると嬉しいですね。

子どもとつむぐものがたり

図書

201905pic02

子どもとつむぐものがたり


プレイセラピーの現場から
小嶋リベカ
日本キリスト教団出版局

 
プレイセラピーという仕事を通して、様々な子どもにむきあい寄り添っていくエピソードからたくさんのことをおしえられる一冊です。

イースターってなあに

図書

イースターってなあに

作者:リースベット・スレーヘルス
訳・編:女子パウロ会
定価:本体1,500円+税
A4判横変型(210mm×290mm)
上製 26ページ
ISBN978-4-7896-0630-1 C8797

イエスさまはね、
みんなのことが だいすきだった。
みんなも イエスさまのことがだいすき。
クリスマスは イエスさまの たんじょうびだったけど
はるの イースターは イエスさまのふっかつさい。
ふっかつさいはね、イエスさまがじゅうじかのうえで しんだあと
また いきて てんに かえられたことをよろこぶ ひ。
イエスさまは てんから いつも ずうっと
だいすきな みんなを みていてくださる。

(絵本冒頭より)

ありがとうのえほん

図書

フランソワーズのえほん

ありがとうのえほん

作:フランソワーズ・セニョーボ
訳:なかがわちひろ
サイズ(判型)25cm×20cm 32ページ
ISBN 978-4-03-327950-3
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033279503

にわとり、めんどり、おひさま、おうち…。
 朝起きてから夜眠りにつくまで、たくさんの「ありがとう」を繰り返します。私の世界を支えてくれるたくさんのものたちに感謝の気持ちがこめられているあたたかな絵本です。
 ぜひ、ゆったりとした気持ちで、この幸せいっぱいの絵本をお楽しみください。

あなたがだいすき

図書

ポプラ社 刊
作/鈴木 まもる
大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。
発売年月 2002年4月
ISBN 978-4-591-07232-5
判型 A5変型判
サイズ 150mm x 165mm
ページ数 32ページ
本の種類 絵本 小さな絵本
ジャンル 創作絵本(国内)
定価 864円(本体800円)

「せかいでたったひとりのあなたへ」で始まり、ページ毎にどうぶつと共に描かれる「だいすき」のかたち。お父さんやお母さんからの「だいすき」「あなたが大切」につつまれる素敵な絵本です。
是非、ご家庭でお子様と一緒に読んでみてください。

「読書の秋」に

図書

子どもの心の育てかた子どもの心の育てかた

佐々木正美 著
河出書房新社 出版
「乳幼児期にやり忘れたから手遅れなどということはありません。何歳からでもやり直すことはできますし、また、そうしなければなりません。」(本文より)

kodomohaminnamondaiji子どもはみんな問題児。

中川李枝子 著
新潮社 出版
絵本『ぐりとぐら』『いやいやえん』の著者がおくる子育てのメッセージ。
「子どもは、子どもらしいのがいちばんよ。」と子どものありのままの姿を受けとめる大切さを教えてくれます。

子どもへのまなざし

図書

~おすすめの一冊~

子どもへのまなざし

佐々木正美 著

児童精神科医としての臨床経験を踏まえて、人としての基礎をつくる乳幼児期の大切さや、子どもとの関わり方についてわかりやすくそしてあたたかく伝えてくれます。ありのままの子どもたちを受け入れ、待つことの大切さを教わる一冊です。
(他「続 子どもへのまなざし」「完 子どもへのまなざし」)

著者佐々木正美氏は、30年以上子どもの臨床に携わり、診察室のみならず保育園や幼稚園、児童養護施設など様々な場所において子どもや親と関わってこられました。多くの保育関係者が講演や研修会で佐々木氏より学びを深めていましたが、今年の6月28日に逝去されました。
数多くの著書を遺しておられますので、是非読んでみてください。

« 古い記事