子育てのヒント

秋から冬、感染症に気をつけましょう!

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秋から冬にかけて流行する感染症に気をつけましょう!

インフルエンザ

症状:高熱、頭痛、関節痛や筋肉痛、下痢や嘔吐、倦怠感、機嫌が悪い
近隣の市でも学級閉鎖になったところがあります。早めの予防接種をおすすめします。

感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)

症状:発熱、嘔吐、水のような下痢、脱水
下痢や嘔吐で体内の水分が失われるので、こまめな水分補給が大切です。食事は消化
の良いものから始めて2~3日かけて普通の食事に戻していきます。

RSウイルス

症状:発熱、咳(ゼイゼイするような)、顔色不良
6ヶ月未満でも感染するので注意が必要です。唾液からも感染するので小さな子が
なめたおもちゃは消毒しましょう。

風疹

症状:発熱、耳の後ろのリンパの腫れ、目の充血、赤くかゆみを伴う発疹
1歳を過ぎたら予防接種をしましょう。発疹がある間は他の人に感染させる可能性
があるので、比較的元気があっても自宅で安静に過ごします。

~外遊びで子どもの近視を抑制する~

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 子育てのヒント

 スマートフォンの普及により、近年は子ども向けアプリが増え、子どもがぐずったり泣いたりするとスマートフォンを与えて落ち着かせ、外出時のみならず自宅でもYouTubeで動画をみせる親の姿に警鐘を鳴らす呼びかけが増えてきました。親子関係の問題だけでなく、ブルーライトの影響により近視になる子どもたちもとても多くいるという調査結果に考えさせられます。先日参加した研修の中で、バイオレットライトについて話をうかがいました。バイオレットライトとは太陽光に含まれているもので、1日2時間以上を外で過ごしてバイオレットライトを浴びることにより、目のなかの遺伝子がはたらいて、近視の抑制になることが医学的に証明されてきたとのことでした。様々な環境問題はありますが、子どもにとっての外遊びの大切さを改めて感じます。

子育てのヒント

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 子どもたちの成長を科学的に論理的に知ることで、子育ての悩みや不安が軽減されることが多くあります。親子の愛着について、生活リズムと育ちとの関係、食事や遊びについてわかりやすく紹介された冊子「まつどっ子 未来のために今」を配布しますので是非お読みください。
 また、新年度になり、お子様の成長や子育ての不安などありましたら遠慮なくお声かけください。

お父さん お母さん へ

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201803pic02お父さん お母さん へ

 

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

インフルエンザ発生について

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kaze_woman 昨年末より、近隣の施設でもインフルエンザによる学級閉鎖が多く報告されています。
 また、保育園でも園児や保護者の方がインフルエンザに罹患したというご連絡をいただきました。予防接種を受けている場合でも、感染を防ぐことは出来ません(重症化を防ぐものです)ので普段からの予防をこころがけましょう。
 
 

もしお子様が罹患したら

 必ず保育園にご連絡ください。発熱後5日を経過し、かつ解熱後3日は登園ができません。医師の指示書(登園許可書)を提出していただいてからの登園となります。

もしご家族が罹患したら

 必ず保育園にお知らせください。集団生活においては感染を最小限におさえることが重要なため、罹患していないお子様も登園を控えていただくのが望ましいですが、状況が難しい場合はご相談ください。また、家庭内では罹患者と別室で過ごし、共用物を避けるなどおすすめいたします。

スポーツの秋!!

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【子ども時代の運動習慣が大切なのはどうして?】

子ども時代の「好き!」は一生続く財産

子どもの頃に運動が好きだった人は、一生運動好きになる傾向があることがわかっています。
大人になってからより、子どもの時に運動習慣をスタートする方が、運動好きになりやすいのです。


子ども時代に、動作や運動の記憶ができる

 スムーズな日常生活活動には、汎用性(広く応用の効く)動作が小さい頃に記憶されておくことが必要です。これを「動作記憶」といい、幼児期から小学校低学年(7歳くらい)までに形成されます。この時期は、あらゆる動きの土台を作る神経の発達の時期で、スポーツというよりは、遊びの中で多様な運動動作ができるようにします。関節や靭帯が未熟なので、運動器への強い負担を避けることも必要です。何より、身体を動かすことは楽しい、という経験をさせてあげましょう。


~「くやま小児科だより」抜粋~

子育てでなにより大切なのは

子育てのヒント 子育て講座

お父さん お母さん へ
どうか忘れないでください。

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

 子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
 子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
 誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

子育てを一緒に考えましょう!

オリーブ 子育てのヒント

201606ahiruoyako保育室の行き帰りにお子さんから「おなかがすいた」とぐずられてしまったり、ぐずったお子さんをなだめるためについついお菓子をあげてしまったり、ということはありませんか?働きながらの子育て中は「本当はもっとこうしてあげたいのに。」と思いつつもお子さんの言うがままに応じてしまうことがありますね。しかし、子どもたちは日々色々なことを吸収しながら成長しています。乳児期の子どもたちは大人が考える以上にたくさんのことをよく理解しよくみています。だからこそ、時にはしっかりと向き合って伝えることも大切ですね。「どんな風に伝えればいいの?」201606hiyoko「言ってもなかなかきいてくれない・・。」など子育てのちょっとした悩みなどぜひ気軽にご相談ください。

どうか忘れないでください

子育てのヒント

どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
 そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
 子どもは、かわいがられるからいい子になります。
 かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
 いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
 たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
 誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
 これは人間が生きていくうえで、もっとも大切な、そして素晴らしい力です。
                児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

秋から冬にかけて気をつけたい子どもの病気

子育てのヒント

秋から冬にかけて流行する感染症をお知らせします。
重症化するものもありますので、予防や対処をしっかりしていきたいですね。
特に、ウイルス性の感染症は、集団生活で感染しやすくなりますので、体調の変化に留意して早めの受診、自宅での十分な静養をこころがけましょう。
RSウイルス感染症・・・ウイルス感染 再感染する (保険適応外で検査キット有)
(症状)発熱をともなってゼーゼーする。重症化すると呼吸困難になり、入院が必要になる。
中耳炎を併発したり、喘息になりやすい子どもは、病後もゼーゼーが続くことがある。
インフルエンザ・・・・ウイルス感染 予防接種 (検査キット有)
(症状)鼻水・咳・急な発熱・倦怠感がある。重症化すると、急性脳症をおこすこともある。

*予防接種をしていても、発症する場合があるが、重症化を防ぐためにも、予防接種
が勧められている。
*解熱後3日間は登園できません。また、登園の際は、治癒証明書が必要です。
ロタウイルス・ノロウイルス感染症・・ウイルス感染 (保険適応外で検査キット有)
(症状)ノロウイルスは、熱はあまり高くないが、突然のおう吐、下痢がみられる。
ロタウイルスは、高熱がでて、勢いよく吐き、その後米のとぎ汁のような白っぽい
水便が長く続く。非常に脱水になりやすく、点滴や入院することも多い。
*熱がなく、機嫌がよくても、下痢が頻繁な場合は、自宅での静養が必要です。

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