さんびか

球根の中には

さんびか

球根の中には花が秘められ
さなぎの中からいのちはばたく
寒い冬の中春はめざめる
その日その時をただ神が知る

沈黙はやがて歌に変えられ
深い闇の中夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く
その日その時をただ神が知る

いのちの終わりはいのちの始め
おそれは信仰に死は復活に
ついに変えられる永遠の朝
その日その時をただ神が知る

各保育室では11月からヒヤシンスの球根を水耕栽培しています。球根から少しずつ根が伸び、みずみずしい芽が顔を出していく様子を間近にみながらこのさんびかの歌詞に思いを寄せてきました。
2月に入りついに花が開くと、子どもたちは「ピンク色だ!」「どんなにおい?」と驚きと興奮の表情で飽きるまでずっとヒヤシンスを眺めながら『球根の中には』を口ずさんでいます。

はたけにおやさい

さんびか

はたけにおやさい

はたけに おやさい たに おこめ
きには くだもの みのる あき

みのりの あきです うれしいな
てんの かみさま ありがとう

こどもさんびか 101番

うみでおよぐ

さんびか

うみでおよぐ

うみでおよぐさかなたち
そらであそぶことりたち
わたくしたちもかみさまに
つくられそだったなかまたち

きれいないろのくさやはな
やまやもりのけものたち
わたくしたちもかみさまに
まもられなかよくあそびましょう

幼児さんびか23番

このはなのように

かしの木 こえだ こばと さんびか ちいろば みのり オリーブ

このはなのようにおひさまをあびて
すくすくそだつこどもにしてください

このはなのようにみんなのこころに
やさしくかおるこどもにしてください

このはなのようにかみさまのあいを
そっとあらわすこどもにしてください
202006pic02

ちくちくとふわふわ

かしの木 こえだ こばと さんびか ちいろば みのり オリーブ 図書

 20190701PIX01 【 おすすめ絵本 】

ちくちくとふわふわ

なないろ(著、イラスト)松本えつを(監修)
CHICORA BOOKS (ちこらブックス)出版

ふわふわ言葉とちくちく言葉
誰かを(自分を)HAPPYにする「ふわふわ言葉」
誰かを(自分を)UNHAPPYにしてしまう「ちくちく言葉」
どんな言葉をつかったら相手も自分も嬉しい気持ちになるのかな・・・。子ども自身が感じられるように伝えていけると嬉しいですね。

ぱらぱらおちる

さんびか

ぱらぱらおちる

ぱらぱらおちる あめよ あめよ
ぱらぱらぱらと なぜ おちる

かわいたつちを やわらかにして
きれいなはなを さかすため

こどもさんびか改訂版110

 保育室の窓から雨を見ながらうたったり、散歩しながらいろいろな花を見つけた時に子どもたちとうたっています。「ぱらぱら」という雨の音に合わせて手ぶりをつけてうたっている子もいます。

球根の中には

さんびか

さんびか 球根の中には

201902pic02

球根の中には 花が秘められ、 さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる。 その日、その時をただ神が知る。

沈黙はやがて 歌に変えられ、 深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く。 その日、その時をただ神が知る。

いのちの終わりは いのちの始め。 おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる 永遠の朝。 その日、その時をただ神が知る

連携園の卒園式で毎年子どもたちが歌う讃美歌の一つです。子どもたちには難しいと思われる歌詞ですが、シンプルできれいなメロディの中に命の神秘が奏でられ、子どもたちの歌声が力強くメッセージとして響きます。

はたけにおやさい

さんびか

はたけにおやさい たにおこめ
きにはくだもの みのるあき
みのりのあきです うれしいな
てんのかみさま ありがとう

こどもさんびか 135番

ちから

さんびか

かみさまください  げんきなちからを
みんなといっしょに あそぶちからを
かみさまください  たすけるちからを
みんなといっしょに たすけるちからを
かみさまください  しんじるちからを
みんなといっしょに いきるちからを

へいわ

さんびか みことば


8月の聖句

さんびか

うみでおよぐ

幼児さんびか23番

うみでおよぐさかなたち そらであそぶことりたち
わたくしたちもかみさまに つくられそだったなかまたち

きれいないろのくさやはな やまやもりのけものたち
わたくしたちもかみさまに まもられなかよくあそびましょう

8月は、「平和」について、考えることの多い時期です。
保育室の中でも讃美歌をうたいながら、みんな神さまに創られ愛されている仲間であることを伝えつつ、過ごしていきたいと思います。

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