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季節を感じられるように

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 いよいよ梅雨入りとなりました。年々梅雨入りが早くなり、夏の暑さが長く続くように感じます。幼い子どもたちにとっては体調を崩しやすい時期となりますので、発熱などの表面的なサインだけではなく、「いつもと違う」様子に気をつけて過ごしたいですね。
 室内で過ごすことの多いこの時期ですが、窓の外の雨を見ながらを讃美歌をうたったり、保育室に飾ってあるあじさいを見たりして季節を感じられるようにしています。体を動かす遊びとして「どうぶつたいそう」やマットやトンネル遊びも大好きな子どもたちです。
「どうぶつたいそう」は今回親子ピクニックで遊ぶ予定でしたが、次の機会にむけて続けて楽しんでいきます。
 これからも、予定されている行事の一つひとつが子どもたちの喜びにつながるよう準備を進めていきたいと思います。

息あるものは

みことば

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6月の聖句

息あるものはこぞって 主を賛美せよ。 ハレルヤ。

詩編105編6節

ぱらぱらおちる

さんびか

ぱらぱらおちる

ぱらぱらおちる あめよ あめよ
ぱらぱらぱらと なぜ おちる

かわいたつちを やわらかにして
きれいなはなを さかすため

こどもさんびか改訂版110

 保育室の窓から雨を見ながらうたったり、散歩しながらいろいろな花を見つけた時に子どもたちとうたっています。「ぱらぱら」という雨の音に合わせて手ぶりをつけてうたっている子もいます。

おうちでの様子が見えて

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

201905pic01 大型連休が終わり、子どもたちが元気に登園してきました。久しぶりに友だちや保育者に会い、嬉しそうに休み中の出来事を話す姿もあれば、おうちの人と離れるのが寂しくて登園時に涙する姿もみられます。個々によって表現は様々ですが、どちらの姿もご家庭で充実した時間を過ごしたことをおしえてくれました。
 休み明けの散歩では、電車を見ると「お父さんと見たよ」と教えてくれたり、今まであまり絵本を手にとらなかった子どもが、絵本の中の動物を見ながら「ライオンがいたの」など話してくれました。「読んで」と絵本を持ってきてストンと保育者のひざに座る姿におうちでの様子が見えてほほえましいです。
 親子のコミュニケーションは特別にどこかにでかけたり、特別な何かをすることではなく、会話や遊び、絵本や散歩などを通して親子で互いに感じあう場面をつくることがとても大切です。初夏を迎え、様々なコミュニケーションを楽しみながら子どもたちの成長を感じる時になると嬉しいですね。

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それは極めて良かった

みことば

201705pic035月の聖句

 

神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ、それは極めて良かった。

創世記1章31節

子どもとつむぐものがたり

図書

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子どもとつむぐものがたり


プレイセラピーの現場から
小嶋リベカ
日本キリスト教団出版局

 
プレイセラピーという仕事を通して、様々な子どもにむきあい寄り添っていくエピソードからたくさんのことをおしえられる一冊です。

生きる力の素晴らしさを

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 ご入園、ご進級おめでとうございます。新年度が始まり新しい保育者や新しい友だちとの出会いの季節です。
 各保育室の子どもたちは、いままでと少し違う雰囲気を感じながらも、新しく出会う保育者に興味を持ちながらコミュニケーションを楽しんだり、「おねえさん、おにいさんになって嬉しいね。」と言葉をかけられて、はにかみながらもはりきって活動する姿がみられます。新しい環境に少し不安な様子を見せていた子どもも、慣れた保育者のひざでゆったりと過ごしながら少しずつ笑顔になって遊びへと向かっています。
 新入園児の子どもたちは、徐々に保護者の方と離れて保育園で過ごす時間が長くなってきました。しばらくは涙がでることも多いのですが、離れても必ずお迎えにきてくれる安心感と、初めて出会う保育者の温かさにふれたり、友達から受ける楽しい刺激をうけ、少しずつ安心して過ごせるようになっていきます。
 子どもたちの生きる力の素晴らしさを感じつつ、新しい歩みも神様のお守りのなかで、子どもたちが健やかに成長していくことを祈り、今年度もひとり一人の子どもたちに丁寧に寄り添った保育をしていきたいと思います。
 保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ともに喜び、ともに泣きなさい

みことば

201705pic034月の聖句

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

ローマの信徒への手紙12章15節

イースターってなあに

図書

イースターってなあに

作者:リースベット・スレーヘルス
訳・編:女子パウロ会
定価:本体1,500円+税
A4判横変型(210mm×290mm)
上製 26ページ
ISBN978-4-7896-0630-1 C8797

イエスさまはね、
みんなのことが だいすきだった。
みんなも イエスさまのことがだいすき。
クリスマスは イエスさまの たんじょうびだったけど
はるの イースターは イエスさまのふっかつさい。
ふっかつさいはね、イエスさまがじゅうじかのうえで しんだあと
また いきて てんに かえられたことをよろこぶ ひ。
イエスさまは てんから いつも ずうっと
だいすきな みんなを みていてくださる。

(絵本冒頭より)

成長を振り返りながら

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 立春を過ぎ、暦の上では春を迎えました。まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花のほ
ころびに春のおとずれを感じます。
 寒い日にも子どもたちは散歩に出かけて冷たい風に向かって走ったり、ひなたの心地よさに季節を楽しんでいます。室内でもお絵かきやねんどやシール貼りなど、子どもたちから「~やりたい。」と伝えてくれる姿がみられ、積極的にあそんでいます。
 今月は懇談会を予定しています。お子さまの成長を振り返りながら喜びや悩みを語り合い、新年度に向けて準備をしていただけると嬉しいです。

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