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初めてのイースター礼拝

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 新しい月を迎えて

 さわやかな風に新緑の木々が揺れ、心地よい季節となりました。
 保育室にはにぎやかな声が戻り、ゴールデンウイーク明けの子どもたちは様々な姿を見せてくれます。「あのね、ばあばのうちにいったの」と一生懸命保育者に伝えてくれる子、久しぶりの登園に涙を見せつつもお気に入りの玩具を見つけて思い出したように遊びだす子もいました。保育室で安心して過ごせるようになってきたことを嬉しく思うと同時に、この休み中にお家の方と過ごした楽しい時間が子どもたちの心の栄養となっていることを感じます。
 先日は、今年度初めてのイースター礼拝を子どもたちとともにまもりました。さんびかを歌って「神さまは目には見えないけど、みんなのことが大好きですぐそばで守ってくれているんだよ」とお話をしました。お祈りの時に小さな手を組んでそっと目をつぶる子どもの姿は神さまとお話しているようで、その場があたたかな雰囲気に包まれました。礼拝後のたまご探しでは、おもちゃ箱や戸棚の中から次々とたまごを見つけ出す子どもたちの輝いている目が印象的でした。その様子を見ながら「次はどんな楽しいことを準備しようかな」と私たち保育者もワクワクした気持ちになりました。今年度も保育室での取り組みや子どもたちの様子をドキュメンテーションでお伝えしていきますので是非ご覧ください。

見よ、それは

みことば

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5月の聖句

 

神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ、それは極めて良かった。

創世記 1章31節 

子育てに迷ったときのお母さんへの言葉

図書

202205pct02 子育てに迷ったときのお母さんへの言葉
児童精神科医 佐々木正美 著
大和書房出版

 乳児期から学童期までの子育て中のお父さんお母さんにむけて、佐々木正美先生が子育ての悩みにわかりやすく応えられています。
 子どもの成長過程においてどんな関わりを大切にしたらよいか気づかされます。保育室の受け入れ口においていますので是非手に取ってご覧ください。

少しずつ

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 新しい月を迎えて

 美しい花々が新しい歩みを励まし、心を和ませてくれています。
 お子さまのご入園、ご進級おめでとうございます。進級した子どもたちは、今までとは少し違う雰囲気を感じながらも、保育者に見守られながら友だちと好きな遊びを楽しんでいます。新入園児は、少しずつ保育室で過ごす時間が長くなり、しばらく泣いたあとはおもちゃにそっと手を伸ばして遊び始める様子がみられるようになりました。新たな環境において自ら大きな一歩を踏み出そうとしている子どもたちの姿に、丁寧に寄り添い、「共に喜び、共に泣く」保育に努めたいと思います。
 23日には施設別懇談会を予定しています。コロナ禍が続き、様々な発信をオンラインでおこなっていますが、保護者の皆様と同じ空間で話題を共有して間近にお声を頂戴しながら語り合う場を大切にしたいと考えています。この機会にぜひご参加ください。
 新年度も子どものありのままの姿に向き合い、保護者の皆様と喜びや悩みを共にさせていただきながらお子様の心身の成長のお手伝いをさせていただきたいと願っています。どうぞご理解とご協力をよろしくお願いします。

と共に

みことば

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4月の聖句

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

ローマの信徒への手紙 12章15節

イースター

未分類

 イエス・キリストは、私たち(人間)を愛してくださるがゆえに私たちの罪の贖い(あがない)となって十字架にかかってくださいました。そして3日目に復活し、天に昇られました。
 イースターは、イエス・キリストがご自身の死をもって私たちに伝えられた大きな愛を知りその復活を喜び祝う復活祭です。キリスト教においては、クリスマスやペンテコステ(聖霊降臨日)とともに大切な行事です。
 2022年は4月17日(日)がイースター(復活祭)です。
 保育室では4月26日に子どもと共に礼拝し、復活の象徴とされる卵を使って飾りつけをしたり、卵探しを楽しみながら復活の喜びを共にします。

発見とチャレンジの

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 新しい月を迎えて

 木々の芽が膨らみはじめ、温かな日差しを感じるようになりました。寒い時期は保育室内で過ごすことが多かった子どもたちも、春を感じながら散歩にでかけ、戸外遊びを楽しんでいます。
 先月の懇談会では、多くの保護者の皆様と子どもたちの成長を振り返り喜びをともにさせていただくことができました。写真を通してこれまでの歩みを振り返るなかで、保護者の方が「4月のあどけない写真を見ると、今は顔つきがしっかりしてたくましさを感じます」と仰られていた言葉に子育ての味わいを感じました。大人にとっては同じことの繰り返しのように思える毎日も、子どもには様々な発見とチャレンジの連続です。
 その中で感じる葛藤のひとつひとつを大人に見守られながら積み重ねていく経験を通して心も体も大きく育まれていることを改めて思います。
 3月に退所していく子どもたちにとって、この保育室で過ごした経験が次に歩み出すための自信となり、これからも神さまに守られて心身共に大きく成長されますことを心よりお祈りしています。どうぞ、元気な様子を見せに保育室にお立ち寄りください。
 保護者の皆様には、この一年の保育の歩みにご理解とご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

歩み

みことば

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3月の聖句

 

光の子として歩みなさい。

エフェソの信徒への手紙 5章8節

ともに喜び合えるひとときが

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 新しい月を迎えて

 暦の上では春ですが、寒い日が続いています。温かな春の訪れを待ちながら、この一年を振り返る季節となりました。
 先日の子育て講座では「親も子どもも自分らしくいるために」をテーマに、コロナ禍での子育てストレスを減らすヒントを、助産師でもある講師のやまがたてるえ先生にお話ししていただきました。事前のアンケートで多く寄せられていたいわゆるイヤイヤ期に関する質問に、やまがた先生は「自分の思いを通そうとしたり、イヤ!といえるのは、その相手を信頼しているから」だとお応えくださいました。保育室でも入園したばかりの頃は保育者の誘いに素直に応じてくれますが、ある日突然そっぽをむいたり全身で自分の気持ちを表現する時があります。そのような時私たちは、保育室がその子にとってようやく安心できる場所になったのだと感じることができます。子どもの育ちに寄り添いおおらかに受け止めていくためにも大人がきるだけ心に余裕を持っていたいものです。
 今後も子育てをしていく上で不安や悩みを感じることがありましたら、いつでも保育室にご相談いただければ幸いです。2月末には、今年度も施設別懇談会をオンラインで開催いたします。保護者の方々とこの一年を振り返り、お子さんの成長をともに喜び合えるひとときが過ごせたらと思います。

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