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ご入園、ご進級おめでとうございます

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

201804pic01 イースターの喜びとともに、2018年度がはじまりました。4月は小規模保育室に36名の新入園児を迎え、74名の子どもたちとともに歩みをはじめます。子どもたち一人ひとりを大切に、ありのままをうけとめてその子らしさを保ちながら育む保育をしていきたいと願っています。
 さて、今年度より保育内容に関する事項や運営事項を定めた保育所保育指針(10年毎に改訂)が新指針として改訂し実施されます。改訂の大きな柱のひとつに、子どもたちが環境と遊びを通して培う「非認知能力」が重視されています。読み書き計算や造形などの能力(見える力)にまして、子どもの心情や意欲といった目には見えない力を育むことこそが、学びに向かう力や人間性を養う基礎につながるということです。
 子どもの成長において、色々なことができるようになることは大きな喜びですが、時に誰かとの比較や目に見える評価にとらわれがちです。子どもたちの10年後、20年後の成長を思い浮かべながら、「今大切にしたいもの」を保護者の方と一緒にかんがえ、神様の愛のなかで成長していく一人ひとりの力を信じ、見えないものに目を注ぐキリスト教保育を実践していきたいと思います。
 今年度も、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

復活であり、命

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201705pic034月の聖句

わたしは復活であり、命である。

ヨハネによる福音書11章25節

イースターおめでとうございます。
今年度のイースターは4月1日に教会で礼拝がおこなわれました。
保育室では、12日に各クラスで礼拝をして卵探しをおこないます。
イエス様が私たちの罪のかわりに十字架にかかり、墓にほおむられた後、
三日後に復活されたことをともに祝います。

幼いひとり一人の心に

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201803pic01 春の嵐がふき、気温の上昇と下降を繰り返す日々に間近な春の訪れを感じます。

 今春、小規模保育室がたちあがってはじめての0歳入園児だった子どもたちが、それぞれの新しい保育園へと歩みを進めていきます。一番小さな存在だった子どもたちが、少し上の子どもたちの様子をじっとみながら、「いつかやってみたい!」と思っていたかのように次々と真似をして生活を楽しんだり、保育者のような口調でやさしく年下の友だちに関わりお世話しようとする姿に、その成長を日々傍でみまもることができた喜びと感謝があふれます。

 幼いひとり一人の心に、神様がいつも守っていてくださることやたくさんの人の愛のなかで大きくなっていく喜びをいつまでも感じ続けてほしいと願っています。
 保護者の皆様には、この一年の保育の歩みにご理解とご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

201803pic03

光の子として

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201705pic033月の聖句

光の子として歩みなさい。

エフェソの信徒への手紙 5章8節

お父さん お母さん へ

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 子育てのヒント

201803pic02お父さん お母さん へ

 

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

雪をじっと眺めていた子どもたち

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

201802pic01 暦の上では春ですが、寒い日が続いています。雪が降り始めると窓から雪をじっと眺めていた子どもたちも「雪が降ってきたね」「道路が白いね」とおはなししていました。翌日には、積もった雪を室内に持ち込んで、手で冷たさを感じたり、手が真っ赤になっても雪が解けて水になっていく様子を子どもたちは楽しんでいました。
 一方では、寒さとともにインフルエンザに罹る子どもたちも増え、手洗い水分補給の他、こまめな検温で、体調の変化を見逃さないように過ごしています。
 先日は、保護者の方々と面談をさせていただきました。お忙しいところご出席いただきましてありがとうございました。朝晩の送迎時や連絡帳などだけではお伝えしきれない、お子さまの生活や成長の様子、日々の生活の中でのエピソードなどをお話ししたり、お子さまに対する保護者の皆様の思いなどをお聞きすることができ、とても有意義な時間となりました。これからもご家庭と保育室との連携を大事にしながら保育をすすめていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。201802pic03

いつまでも残る

みことば

201705pic032月の聖句

信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節

就学にむけて親子で楽しくワクワクしよう!

子育て講座

小宮恭子先生
昭和学院短期大学人間生活学科こども発達専攻教授

2月27日火曜日 午後6時~7時まで 松戸教会6階にて
 小宮先生は、都内小学校教諭、教育委員会主任指導主事、教育センター所長、小学校長の職を経て大学でのお仕事の他、多くの保育園や幼稚園などで講演をされています。年長児のみならず、幅広くお話を聴ける機会ですので、是非ご参加ください。また、事前にご質問があるかたは、講演のなかでお応えくださるとのことですので、保育者にお知らせください。

あなたがだいすき

図書

ポプラ社 刊
作/鈴木 まもる
大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。
発売年月 2002年4月
ISBN 978-4-591-07232-5
判型 A5変型判
サイズ 150mm x 165mm
ページ数 32ページ
本の種類 絵本 小さな絵本
ジャンル 創作絵本(国内)
定価 864円(本体800円)

「せかいでたったひとりのあなたへ」で始まり、ページ毎にどうぶつと共に描かれる「だいすき」のかたち。お父さんやお母さんからの「だいすき」「あなたが大切」につつまれる素敵な絵本です。
是非、ご家庭でお子様と一緒に読んでみてください。

新年、あけましておめでとうございます。

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

201801pic01 年末年始のお休みはどのように過ごされましたか。
 昨年のクリスマス会では、子どもたちや保護者の皆様とともにイエス・キリストのご降誕をお祝いすることができ、喜びと感謝のなかで年を締めくくり、そして新年を迎えることができました。
 今年も子どもたちの心身の成長を祈りつつ、保護者の皆様とともに保育の歩みを進めていきたいと願っています。ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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