最近の記事から

収穫の恵みとともに

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 新しい月を迎えて

202111pct01 朝夕の冷え込みと共に木の葉も色づきを増してきました。散歩先で「この赤い実なあに。」と保育者にたずねる子どもや、「葉っぱあった!」と顔と同じぐらい大きな落ち葉を見つけて嬉しそうにしている姿が見られます。子どもは、この季節を通して様々な発見と楽しみを味わっています。
 毎年11月にキリスト教行事としておこなう収穫感謝祭では、日々の収穫が与えられている喜びを共に分かち合い、神様に感謝する礼拝をおこないます。保育室では子どもたちが、植えたかぶやブロッコリーに水やりをしたり、栽培しているしいたけに霧吹きをしながら、どんどん大きくなっていく様子を見て「いっぱいできてるね」と驚いたり嬉しそうに友だちにしらせています。育てた野菜の収穫やクッキングなど様々な体験を通して食する喜びや感謝の気持ちが育まれることを大切にしていきたいと思います。
 収穫の恵みとともに神様にまもられて過ごす日々に感謝して。

あふれるばかりに

みことば

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11月の聖句

 

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章7節

クリスマスにむけておすすめの絵本

図書

クリスマスまであとなんにち?


202111book~アドヴェントの24のものがたり~

  • アントニー・シュナイダー ぶん
  • マヤ・ドゥシコウワ え
  • ふかい ともあき やく
  •  今年は11月28日からアドヴェント(待降節)に入ります。アドヴェントはイエス・キリストのご降誕を待つ期間です。クリスマスが待ちきれないくまくんに、お母さんが毎日1つずつお話をきかせてくれます。クリスマスへの思いと、お母さんのやさしいまなざしが一話ごとに込められた絵本です。
     
     ご家庭でもお子さんと一緒にクリスマスを楽しみに待てると素敵ですね。

先回りしたくなる気持ちを

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 新しい月を迎えて

202110pct01 散歩にでかけた子どもたちが秋の風に舞う落ち葉に歓声をあげ、嬉しそうに落ち葉を踏み鳴らしています。自然の中で伸び伸びと体を動かし、感じたことを全身で表現して笑顔で遊ぶ子どもたちの姿に自然の恵みを覚えます。
 夏が終わり、身体も心もひとまわり大きくなった保育室の子どもたちは、生活の流れの中で少しずつ自ら考えて行動できるようになってきています。
 0歳児のいる保育室で、「せんせい、○○ちゃんハイハイ(ずりばい)してるよ!」と知らせに来てくれた2歳児がいました。「本当だ。好きなところに行けるようになって嬉しそうだね」と応えると、自分のことのように喜んでいました。それ以来その子は「○○ちゃん、こっちだよ」とよく声をかけては、笑いかけたりおもちゃを手渡してあげるようになりました。子どもたちの様々な気付きに耳を傾け、共感し受け止めていくことは、子どもの自己肯定感を育んでいくことにもつながります。私たち大人は先回りしたくなる気持ちをぐっと抑えて、子どもの気付きや意欲の芽を大切にしていきたいで
すね。
 気温の変動が大きい時期ですので、子どもたちの生活環境を丁寧にみながら健康管理を心がけましょう。

思いをひとつに

みことば

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10月の聖句

 

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙二 13章11節

楽しく親子で運動遊び

楽しく親子で運動遊び

~楽しく親子で運動遊び~

コロナ禍にあって、お休みの日でも家庭で過ごす時間が多くなっています。テレビやゲームの時間が増えていませんか。お家でも楽しめる親子の運動あそびで一緒に体を動かしながら、スキンシップの時間を大切にしましょう。

わらべうた「 あしあし あひる 」

202110pct02♪あしあし あひる かかとをねらえ

子どもを足の上に乗せて一緒に歩きます。
子どもの体の向きは年齢があがれば外向きでも楽しめます。
慣れてきたら、前後左右、自由に動きまわってみましょう。

防災訓練を行いました

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 厳しい残暑のなか、急に気温が下がり秋の虫の音が響くようになりました。感染症の動向に思いが凝り固まってしまいますが、秋の風情を感じる気持ちのゆとりを大切に子どもたちとこの季節を楽しみたいですね。
 先日、防災訓練を行いました。毎年、災害の際に子どもたちが少しでも安心して保護者の方のお迎えを待つことができるような訓練を積み重ねています。今年度は地震で第一・第二平和保育園の給食室が使用できない状況を想定し、おやつに非常食を提供したり、水が出ないことを想定し簡易トイレを使う体験もしました。
 避難後、部屋の一部の電気を消してランタンをつけると、子どもたちは怖がることなく「明るいね。」と言いながらいつもと変わらずに友だちと遊び、お迎えを待っていました。
 感染症の流行だけでなく、突然の自然災害によって奪われる日常もあります。保育施設は幼い子どもたちの尊い命を預かる場所として、これからも様々な視点で子どもたちの安心・安全に備えていきたいと思います。保護者の皆様には、訓練に際してのご理解とご協力をいただきまして心より感謝申し上げます。

別け隔て

みことば

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9月の聖句

 

神は人を分け隔てなさいません。

ローマの信徒への手紙 2章 11節

3000万語の格差

図書

202109pct023000万語の格差
赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

ダナ・サスキンド 著
掛札 逸美 訳
高山 静子 解説

家庭で過ごす時間が多いなかで、子どもとの関わりのヒントとして「3つのT」を実践してみてはいかがでしょう。
Tune in  (注意と体を子どもにむけて)
Talk more (子どもとたくさん話す)
Take turns(交互に対話する)

保護中: 保育室で利用する持ち物について

おしらせ かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

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