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保護中: 保育室で利用する持ち物について

おしらせ かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

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自分のできることより少し難しいこと

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 梅雨に入り湿度の高い日が続いています。長雨で気温差も大きくなりますので、体調管理に気を付けて過ごしましょう。子どもの健康管理に重要な「早寝、早起き、朝ごはん」を見直し、生活リズムを整えていけるといいですね。
 先日小規模保育室6施設の職員で、「からだを使った遊び・わらべうた」について園内研修を行いました。施設ごとに子どものからだの発達に沿った遊びや、雨の日に室内でも楽しめる遊びを紹介しあい、意見交換を行いました。子どもは「自分のできることより少し難しいこと」に挑戦しようとし夢中になります。子どもたちの目覚ましい成長をしっかりと感じながら、発達に即した楽しく夢中になれる遊びを考えていくことの大切さをあらためて学ぶことができました。各施設で、これからの保育にいかしていきたいと思います。
 梅雨が明けたら、シャワーや水遊びも少しずつ始めていきます。体調や安全に十分配慮しながら、子どもたちが夏ならではの気持ちよさを存分に味わえるように準備したいと思いますので、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

どんなことにも

みことば

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7月の聖句

 

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。

テサロニケの信徒への手紙一 5章16節~18節

あがりめさがりめ

図書

「あがりめさがりめ」
作:ましませつこ こぐま社

子どもたちが大好きなわらべうたが満載の絵本です。保育室で読むときは、友だちと向かい合ったり、赤ちゃんの人形を相手にやってあげたりする姿が見られます。
楽譜や手の動きも載っているので、ぜひお気に入りのわらべうたを見つけてお子さんと一緒にあそんでみてくださいね。

子どもたちと共に心に留めて

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

202106pic01 梅雨入り間近となり、雨を待ちわびるようにアジサイが彩を増してきました。アジサイは、その土壌の酸性度によって花の色が変化するものが多くあります。雨によって土地が潤い、花や葉を鮮やかにするだけでなく私たちの目を楽しませると共に心も和ませてくれます。
 今月は、ペンテコステ(聖霊降臨日)とともに花の日の礼拝をおこないます。花それぞれがもつありのままの美しさを愛でると共に神様が私たちひとり一人を成長させてくださっていることに感謝し、その恵みを分かち合いたいと思います。また、コロナ禍にあって私たちの健康が守られていることに感謝し、そこに多くの人の尽力があることを子どもたちと共に心に留めて過ごしたいと思います。

ぱらぱらおちる あめよあめよ
ぱらぱらぱらとなぜおちる
かわいたつちを やわらかにして
きれいなはなをさかすため

(こどもさんびか 「ぱらぱらおちる」1番)

成長

みことば

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6月の聖句

 

成長させてくださったのは神です。

コリントの信徒への手紙一 3章6節

パンツの はきかた

図書

 【 おすすめの絵本 】
『パンツの はきかた』
岸田今日子 さく
佐野洋子 え
出版 福音館書店

 子どものおむつからパンツにかわる時期に、岸田今日子さんが子どもと一緒にうたっていた歌詞をもとに佐野洋子さんが絵を描いています。
 こんな風にゆったりとユーモアたっぷりに関われたらいいですね。本の最後に楽譜も載っています。

保育ドキュメンテーション

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 新年度より、各施設での保育の様子を保育ドキュメンテーションとして掲示しています。
保育者は保育計画をたてながら、子どもたちがその計画のなかでどんな発見をし、友だちや保育者とどのように関係性を広げていくかを楽しみにしながら活動を見守っています。今後も写真に映る場面だけでは見えない経緯や他者との関係性、子どもの心の動きなどをお伝えし、保護者の方々と共に子ども理解を深めていきたいと願っています。掲示された保育ドキュメンテーション内容についてご質問やご感想を是非お声がけください。

神は

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

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5月の聖句

 

神は愛です。

ヨハネの手紙一 4章 16節

意欲を育てる手づかみ食べ

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 子どもを育てる

~保育室で大切にしていること~
 保育室では子どもたちの「食べたい」という意欲を大切にしています。
 スプーンがまだ上手に扱えない時期は、保育者がスプーンで食べさせてあげるだけではなく手でつかみやすいものを小皿に取り分け、子ども自身が自分で食べられるようにしています。
 スプーンやおはしを上手に使って食べるようになるための第一段階が手づかみ食べです。手づかみ食べは手で触ることで食べ物の性質を知り、量の加減や口への運び方を学ぶ大切な経験です。また、食卓を囲みながら子どもが感じた思いに共感して「やわらかいね」「温かいね」と応答的に関わることで、子どもは信頼できる大人との食事時間を心地よく感じ、食べることへの意欲が育ちます。一方で、「空腹」であることもとても大切です。しっかり遊び、からだを十分に使うことで「おなかがすいた」という感覚が食欲増進だけでなく集中して食べる力も養います。
 乳幼児期に「食べるってたのしい!」という経験を積み重ねていくことはこれから身についていく様々な力の大きな源になるということですね。

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