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たくさんの「ありがとう」

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 木々が色づき始め、散歩にでかけた子どもたちがお手製の散歩バッグに木の葉やドングリを入れては、秋の便りを運んできてくれます。
 今月は、たくさんの実りによって健康を与えてくださる神様に感謝して、収穫感謝礼拝をおこないます。様々な食材に興味や関心を持ったり、お世話になっている嘱託医の先生やお食事を作ってくださっている連携保育園に訪問に行きます。子どもたちと共にたくさんの「ありがとう」を言葉にできる時がもてると嬉しいですね。
 感染症の流行が心配な時期ですので、ご家庭との連携を密にしながら、子どもたちの健康管理に留意していきたいと思いますのでご協力をよろしくお願いします。

あふれるばかりに

みことば

201705pic0311月の聖句

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章7節

ありがとうのえほん

図書

フランソワーズのえほん

ありがとうのえほん

作:フランソワーズ・セニョーボ
訳:なかがわちひろ
サイズ(判型)25cm×20cm 32ページ
ISBN 978-4-03-327950-3
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033279503

にわとり、めんどり、おひさま、おうち…。
 朝起きてから夜眠りにつくまで、たくさんの「ありがとう」を繰り返します。私の世界を支えてくれるたくさんのものたちに感謝の気持ちがこめられているあたたかな絵本です。
 ぜひ、ゆったりとした気持ちで、この幸せいっぱいの絵本をお楽しみください。

散歩が楽しみな季節になりました

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 秋風とともにキンモクセイのやわらかな香りを感じ、戸外への散歩が楽しみな季節になりました。
 雨降りの後の晴れ間には、散歩に出かける子どもたちの顔は本当に嬉しそうです。歩くことが上手になった子どもたちは公園まで行き、ビニール袋いっぱいにクヌギの実、ハンカチの木の実、シイの実、などを拾って帰ってきます。そして保育室に戻ると拾ってきた実を見せて嬉しそうに話してくれます。受け入れの棚には拾った実やエノコログサなど子どもたちの興味を持ったものがたくさん置いてあります。お迎えの時にお父さんやお母さんに見せたくてたまらないようです。
 お休みの日の散歩も親子でゆっくり歩きながら、子どもの低い目線で見つけたものを一緒に楽しめると良いですね。

思いを一つに

みことば

201705pic0310月の聖句

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。

コリントの信徒への手紙Ⅱ 13章11節

はたけにおやさい

さんびか

はたけにおやさい たにおこめ
きにはくだもの みのるあき
みのりのあきです うれしいな
てんのかみさま ありがとう

こどもさんびか 135番

秋から冬、感染症に気をつけましょう!

子育てのヒント

秋から冬にかけて流行する感染症に気をつけましょう!

インフルエンザ

症状:高熱、頭痛、関節痛や筋肉痛、下痢や嘔吐、倦怠感、機嫌が悪い
近隣の市でも学級閉鎖になったところがあります。早めの予防接種をおすすめします。

感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)

症状:発熱、嘔吐、水のような下痢、脱水
下痢や嘔吐で体内の水分が失われるので、こまめな水分補給が大切です。食事は消化
の良いものから始めて2~3日かけて普通の食事に戻していきます。

RSウイルス

症状:発熱、咳(ゼイゼイするような)、顔色不良
6ヶ月未満でも感染するので注意が必要です。唾液からも感染するので小さな子が
なめたおもちゃは消毒しましょう。

風疹

症状:発熱、耳の後ろのリンパの腫れ、目の充血、赤くかゆみを伴う発疹
1歳を過ぎたら予防接種をしましょう。発疹がある間は他の人に感染させる可能性
があるので、比較的元気があっても自宅で安静に過ごします。

子どもの目線で

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 猛暑がやわらぎ、時折吹く風や日暮れの早さに秋の気配を感じます。
子どもたちが出かける散歩コースにも自然がいっぱいあり、緑色のきれいなコガネムシに出会ったり、住宅街の側溝のすきまに生えているスミレの葉にオレンジと黒の幼虫(ツマグロヒョウモン蝶)がいるのをみつけて、葉っぱを食べる様子をじっとみたりすることもありました。保育室でも子どもたちの「何だろう?」「ふしぎだね!」という思いに共感してゆっくりとつきあっていきたいと思います。親子の散歩の時も、子どもの目線でいろいろみつけて楽しめると良いですね。

分け隔て

みことば

201705pic039月の聖句

神は人を分け隔てなさいません。

ローマの信徒への手紙 2章11節

~外遊びで子どもの近視を抑制する~

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ 子育てのヒント

 スマートフォンの普及により、近年は子ども向けアプリが増え、子どもがぐずったり泣いたりするとスマートフォンを与えて落ち着かせ、外出時のみならず自宅でもYouTubeで動画をみせる親の姿に警鐘を鳴らす呼びかけが増えてきました。親子関係の問題だけでなく、ブルーライトの影響により近視になる子どもたちもとても多くいるという調査結果に考えさせられます。先日参加した研修の中で、バイオレットライトについて話をうかがいました。バイオレットライトとは太陽光に含まれているもので、1日2時間以上を外で過ごしてバイオレットライトを浴びることにより、目のなかの遺伝子がはたらいて、近視の抑制になることが医学的に証明されてきたとのことでした。様々な環境問題はありますが、子どもにとっての外遊びの大切さを改めて感じます。

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