最近の記事から

生きる力の素晴らしさを

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 ご入園、ご進級おめでとうございます。新年度が始まり新しい保育者や新しい友だちとの出会いの季節です。
 各保育室の子どもたちは、いままでと少し違う雰囲気を感じながらも、新しく出会う保育者に興味を持ちながらコミュニケーションを楽しんだり、「おねえさん、おにいさんになって嬉しいね。」と言葉をかけられて、はにかみながらもはりきって活動する姿がみられます。新しい環境に少し不安な様子を見せていた子どもも、慣れた保育者のひざでゆったりと過ごしながら少しずつ笑顔になって遊びへと向かっています。
 新入園児の子どもたちは、徐々に保護者の方と離れて保育園で過ごす時間が長くなってきました。しばらくは涙がでることも多いのですが、離れても必ずお迎えにきてくれる安心感と、初めて出会う保育者の温かさにふれたり、友達から受ける楽しい刺激をうけ、少しずつ安心して過ごせるようになっていきます。
 子どもたちの生きる力の素晴らしさを感じつつ、新しい歩みも神様のお守りのなかで、子どもたちが健やかに成長していくことを祈り、今年度もひとり一人の子どもたちに丁寧に寄り添った保育をしていきたいと思います。
 保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ともに喜び、ともに泣きなさい

みことば

201705pic034月の聖句

 

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

ローマの信徒への手紙12章15節

イースターってなあに

図書

イースターってなあに

作者:リースベット・スレーヘルス
訳・編:女子パウロ会
定価:本体1,500円+税
A4判横変型(210mm×290mm)
上製 26ページ
ISBN978-4-7896-0630-1 C8797

イエスさまはね、
みんなのことが だいすきだった。
みんなも イエスさまのことがだいすき。
クリスマスは イエスさまの たんじょうびだったけど
はるの イースターは イエスさまのふっかつさい。
ふっかつさいはね、イエスさまがじゅうじかのうえで しんだあと
また いきて てんに かえられたことをよろこぶ ひ。
イエスさまは てんから いつも ずうっと
だいすきな みんなを みていてくださる。

(絵本冒頭より)

成長を振り返りながら

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 立春を過ぎ、暦の上では春を迎えました。まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花のほ
ころびに春のおとずれを感じます。
 寒い日にも子どもたちは散歩に出かけて冷たい風に向かって走ったり、ひなたの心地よさに季節を楽しんでいます。室内でもお絵かきやねんどやシール貼りなど、子どもたちから「~やりたい。」と伝えてくれる姿がみられ、積極的にあそんでいます。
 今月は懇談会を予定しています。お子さまの成長を振り返りながら喜びや悩みを語り合い、新年度に向けて準備をしていただけると嬉しいです。

最も大いなるもの

みことば

201705pic032月の聖句

 

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙Ⅰ13章13節

球根の中には

さんびか

さんびか 球根の中には

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球根の中には 花が秘められ、 さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる。 その日、その時をただ神が知る。

沈黙はやがて 歌に変えられ、 深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く。 その日、その時をただ神が知る。

いのちの終わりは いのちの始め。 おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる 永遠の朝。 その日、その時をただ神が知る

連携園の卒園式で毎年子どもたちが歌う讃美歌の一つです。子どもたちには難しいと思われる歌詞ですが、シンプルできれいなメロディの中に命の神秘が奏でられ、子どもたちの歌声が力強くメッセージとして響きます。

インフルエンザについて

体調管理のポイント

全国的にインフルエンザの感染が猛威を振るっています。今年は一度かかってもまた感染することがあるようなので気を付けて過ごしていきましょう。
 小規模保育室では学校保健法に基づき、感染して発症後5日かつ解熱後3日を経過し医師の意見書を提出していただいてからお預かりすることとなっています。家族内で発生した場合でも、感染拡大を防ぐため、同様にご家庭での保育をお願いしたいと思いますので(職員も同様)ご理解の上、ご協力をお願いします。

春を待つこれからの3ヶ月は

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

201901pic01新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

 クリスマスの喜びとともに、新年を迎えました。年末年始のお休みではご家族でゆったりと
した時間を過ごされたことと思います。登園した子どもたちは、久しぶりに会う保育者や友達に、はにかんだり嬉しそうにはしゃいだりと様々に元気な姿をみせてくれました。
 年が明けて春を待つこれからの3ヶ月は、進級で期待に胸を膨らませつつも、慌ただしく時が過ぎていくことを感じられる方も多いと思います。子どもたちの一年の成長を振り返りながら、ご家族で喜びあう時を大切に過ごしたいですね。
 昨年は、豪雨、地震、台風、猛暑など日本各地で大きな災害に見舞われました。様々な情報のなかで、子どもたちの安全を守る保育室の防災対策についてはさらに大きな検討課題を示されています。災害時の対応だけでなく、日頃からの子どもたちの防災意識や保護者の皆様との連携の持ち方など、さらに学びを深めながら取り組んで参りたいと思います。
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今年も皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

良い羊飼い

みことば

201705pic031月の聖句

私は良い羊飼いである。

ヨハネによる福音書 10章11節

アドヴェント

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

アドヴェントクランツにあかりがつくと かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる
まことのひかりイエスさまのおたんじょうを みんながまっていますみんながまっています
  アドヴェントクランツにあかりがつくと かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる

こどもさんびか『アドヴェントクランツに』

 クリスマスを待つアドヴェントにはいりました。
先月の収穫感謝礼拝を通して、日常の当たり前の出来事が様々な人たちの思いや願い、技や力によって支えられていることを知り、それらすべてを神様が守り導いてくださっていることに感謝することができました。収穫したものを分かち合うだけでなく、日々お世話になっている方々のところへ「ありがとう」と伝えている姿に触れ、改めて私たち保育者も、子どもたちの健やかな成長を間近に見せていただいていることに大きな喜びと感謝をもちました。
 クリスマスは、神様が私たちのためにイエス様を誕生させて下さったことを感謝しお祝いする日です。サンタクロースやプレゼントなど何かをもらうだけの喜びにとどまらず、本当の感謝を知り、誰かのためにできることを子どもたちと考えながらアドヴェントをすごし、クリスマスをともにお祝いしたいと思います。
アドヴェント(Advent)・・・イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことで、クリスマスから4週前の日曜日か
ら始まります。保育室でもこの期間にアドヴェントカレンダーを飾り、1週毎にクラ
ンツのろうそくに灯りをともしながら礼拝をしてクリスマスを迎えています。

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