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臨時休園・休所に伴う当法人の方針

おしらせ

利用者の皆さま

松戸市内保育所・放課後児童クラブ
臨時休園・休所に伴う当法人の方針

2020年4月23日
社会福祉法人ピスティスの会
理事長 村上恵理也

 先般の緊急事態宣言発令以降、松戸市内保育所・放課後児童クラブ登所自粛要請期間、皆さまには当法人保育施設運営のために甚大なる協力を賜り心より感謝申し上げます。
 さて、4月22日付、松戸市より市内保育所および放課後児童クラブを休園・休所とする旨、一斉通知が出されました(別紙参照)。4月24日から5月6日(現時点での予定)と定められる本措置は、施設集団感染を含む市内感染者が増加し続ける状況を鑑みて実施されるものです。

 
 一方、当法人保育施設では、休所期間においても規模を縮小した形で保育を継続します。ただし、ご家庭の状況を、今般示されます松戸市の基準に照らして、より厳密に確認させていただくこととなります。現在、利用されているご家庭の保育の必要については、施設でも認識しているところですが、改めまして保育所をご利用の方には「保育利用申込書」(別紙)の提出に、放課後児童クラブをご利用の方には「休所中における利用申込書」(別紙;松戸市長宛の申込書ですがクラブにお持ちください)の提出に、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 しかしまた、行政の示す基準には表現されない、特殊な事情もあろうかと拝察します。ご不明な点や相談等ありましたら、施設にお問い合わせください。
 
 すべてのご家庭において、通常ならざる生活から来る疲れが蓄積していることと思います。どうぞ身体と心を大切にお過ごしくださいますように。
 施設には休所期間も職員が常駐します。家庭保育に協力いただいているご家庭を含め、何かありましたら遠慮なく連絡をしてください。
 皆さまと力を合わせて講じる諸対策が功を奏し、収束の日を迎えることを祈ります。

以上

松戸市ホームページには、施設に提出する「保育利用申込書」、勤務先事業者に提示する「市内保育施設等における休園について」など関連文書の掲載があります。
保育所
放課後児童クラブ

子どもたちの姿に喜びと感謝が

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

ご入園、ご進級おめでとうございます。

 新年度を迎え、部屋の棚の位置が変わっていたり新しいおもちゃがあるのを見つけて「いつもとちがうね」とさっそく気づいて遊びだした子どもたちの姿がありました。
 新入園児の子どもたちは、初日はお家の方と一緒に安心しておもちゃに手を伸ばしていましたが、お家の人と離れる時には不安で涙する姿が見られました。1週間もすると朝は泣いていても少しずつまわりに目を向け、おもちゃを手に取ったり保育者に抱かれて安心感を得ている姿を目にして、子どもの持つ力に驚かされます。
 新型コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日流れ、不安と緊張の毎日が続く中でも、今を楽しむ子どもたちの姿に喜びと感謝があふれるとともに、子どもたちのこころが満たされるためのより良い環境を整えていく大きな使命を感じています。
 新年度、子どもたちが安心して過ごせる環境を心から願い、健やかなる成長のために職員一同尽力していきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

あの方は

みことば

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4月の聖句

 

あの方はあなたがたより先にガリラヤへ行かれる。

マルコによる福音書 16章7節

きんのたまごのほん

図書

【 絵本の紹介 】

きんのたまごのほん

マーガレット・ワイズ・ブラウン作
レナード・ワイスガード絵 
わたなべしげお訳 
童話館出版 刊

 ある日、うさぎの坊やが、たまごをみつけます。
 ひとりぼっちのうさぎの坊やは、たまごの中の何かに早く会いたくて、いろいろとちょっかいをだします。
 ちょっとこづいてみたり、小さな石ころを投げてみたり。
 待ちくたびれて眠ってしまったうさぎの坊や、すると・・・。

保護中: 在園児保護者様

おしらせ

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保護中: 新入園児保護者様

おしらせ

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため

おしらせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新年度全体説明会・施設別懇談会は(3/28)は中止といたします
*新年度書類(継続児用)は19日配布26日提出
 あわせてピスティスの会ホームページに説明動画をアップロードします。(詳細は後日手紙を配布)
保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、新年度準備につきましてご理解とご協力をよろしくお願いします。

社会福祉法人ピスティスの会 へいわほいくしつ

心が育ってきたことを

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

202003pic01 温かな春の日差しとともに桜も芽吹きはじめ、新しい歩み出しに備えていくひと月となりました。
 1月下旬より新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、様々な情報により不安な日常が続いています。安心して日常生活を送ることができる環境が「あたりまえ」ではないことをあらためて痛感し、状況に応じた丁寧な対応を行っていきたいと思います。
 今年度の保育も1ヵ月となり、子どもたちの成長した姿に喜びを感じ、入園した頃の様子を思い出すことが多くなりました。不安で目に涙を浮かべていた子、ハイハイで保育室を探検していた子が、いつの間にか小さい子を気にかける優しさや、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを感じる心が育ってきたことをうれしく思います。保育室で過ごした日々が、これから先の子どもたちのさらなる大きな成長の土台となっていくことを心から願っています。
 保護者の皆様には、この一年の保育の歩みにご理解とご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

いつも 絶えず どんなことにも

みことば

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3月の聖句

 

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。

テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章 16~18節

たくさんの喜びと笑顔を

子育てのヒント

お父さん お母さん へ

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

 201803pic02 どうか忘れないでください。
 子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
 そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
 子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
 いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
 たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
 誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
 これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

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