最近の記事から

最も大いなるもの

みことば

201705pic032月の聖句

 

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙Ⅰ13章13節

球根の中には

さんびか

さんびか 球根の中には

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球根の中には 花が秘められ、 さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる。 その日、その時をただ神が知る。

沈黙はやがて 歌に変えられ、 深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く。 その日、その時をただ神が知る。

いのちの終わりは いのちの始め。 おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる 永遠の朝。 その日、その時をただ神が知る

連携園の卒園式で毎年子どもたちが歌う讃美歌の一つです。子どもたちには難しいと思われる歌詞ですが、シンプルできれいなメロディの中に命の神秘が奏でられ、子どもたちの歌声が力強くメッセージとして響きます。

インフルエンザについて

体調管理のポイント

全国的にインフルエンザの感染が猛威を振るっています。今年は一度かかってもまた感染することがあるようなので気を付けて過ごしていきましょう。
 小規模保育室では学校保健法に基づき、感染して発症後5日かつ解熱後3日を経過し医師の意見書を提出していただいてからお預かりすることとなっています。家族内で発生した場合でも、感染拡大を防ぐため、同様にご家庭での保育をお願いしたいと思いますので(職員も同様)ご理解の上、ご協力をお願いします。

春を待つこれからの3ヶ月は

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

201901pic01新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

 クリスマスの喜びとともに、新年を迎えました。年末年始のお休みではご家族でゆったりと
した時間を過ごされたことと思います。登園した子どもたちは、久しぶりに会う保育者や友達に、はにかんだり嬉しそうにはしゃいだりと様々に元気な姿をみせてくれました。
 年が明けて春を待つこれからの3ヶ月は、進級で期待に胸を膨らませつつも、慌ただしく時が過ぎていくことを感じられる方も多いと思います。子どもたちの一年の成長を振り返りながら、ご家族で喜びあう時を大切に過ごしたいですね。
 昨年は、豪雨、地震、台風、猛暑など日本各地で大きな災害に見舞われました。様々な情報のなかで、子どもたちの安全を守る保育室の防災対策についてはさらに大きな検討課題を示されています。災害時の対応だけでなく、日頃からの子どもたちの防災意識や保護者の皆様との連携の持ち方など、さらに学びを深めながら取り組んで参りたいと思います。
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今年も皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

良い羊飼い

みことば

201705pic031月の聖句

私は良い羊飼いである。

ヨハネによる福音書 10章11節

アドヴェント

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

アドヴェントクランツにあかりがつくと かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる
まことのひかりイエスさまのおたんじょうを みんながまっていますみんながまっています
  アドヴェントクランツにあかりがつくと かみのこイエスさまのおたんじょうがちかくなる

こどもさんびか『アドヴェントクランツに』

 クリスマスを待つアドヴェントにはいりました。
先月の収穫感謝礼拝を通して、日常の当たり前の出来事が様々な人たちの思いや願い、技や力によって支えられていることを知り、それらすべてを神様が守り導いてくださっていることに感謝することができました。収穫したものを分かち合うだけでなく、日々お世話になっている方々のところへ「ありがとう」と伝えている姿に触れ、改めて私たち保育者も、子どもたちの健やかな成長を間近に見せていただいていることに大きな喜びと感謝をもちました。
 クリスマスは、神様が私たちのためにイエス様を誕生させて下さったことを感謝しお祝いする日です。サンタクロースやプレゼントなど何かをもらうだけの喜びにとどまらず、本当の感謝を知り、誰かのためにできることを子どもたちと考えながらアドヴェントをすごし、クリスマスをともにお祝いしたいと思います。
アドヴェント(Advent)・・・イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことで、クリスマスから4週前の日曜日か
ら始まります。保育室でもこの期間にアドヴェントカレンダーを飾り、1週毎にクラ
ンツのろうそくに灯りをともしながら礼拝をしてクリスマスを迎えています。

あなたがたのために

みことば

201705pic0312月の聖句

今日ダビデの町で、
あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ、主なるキリストである。

ルカによる福音書 2章11節

たくさんの「ありがとう」

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 木々が色づき始め、散歩にでかけた子どもたちがお手製の散歩バッグに木の葉やドングリを入れては、秋の便りを運んできてくれます。
 今月は、たくさんの実りによって健康を与えてくださる神様に感謝して、収穫感謝礼拝をおこないます。様々な食材に興味や関心を持ったり、お世話になっている嘱託医の先生やお食事を作ってくださっている連携保育園に訪問に行きます。子どもたちと共にたくさんの「ありがとう」を言葉にできる時がもてると嬉しいですね。
 感染症の流行が心配な時期ですので、ご家庭との連携を密にしながら、子どもたちの健康管理に留意していきたいと思いますのでご協力をよろしくお願いします。

あふれるばかりに

みことば

201705pic0311月の聖句

あふれるばかりに感謝しなさい。

コロサイの信徒への手紙 2章7節

ありがとうのえほん

図書

フランソワーズのえほん

ありがとうのえほん

作:フランソワーズ・セニョーボ
訳:なかがわちひろ
サイズ(判型)25cm×20cm 32ページ
ISBN 978-4-03-327950-3
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033279503

にわとり、めんどり、おひさま、おうち…。
 朝起きてから夜眠りにつくまで、たくさんの「ありがとう」を繰り返します。私の世界を支えてくれるたくさんのものたちに感謝の気持ちがこめられているあたたかな絵本です。
 ぜひ、ゆったりとした気持ちで、この幸せいっぱいの絵本をお楽しみください。

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