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球根の中には

さんびか

球根の中には花が秘められ
さなぎの中からいのちはばたく
寒い冬の中春はめざめる
その日その時をただ神が知る

沈黙はやがて歌に変えられ
深い闇の中夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く
その日その時をただ神が知る

いのちの終わりはいのちの始め
おそれは信仰に死は復活に
ついに変えられる永遠の朝
その日その時をただ神が知る

各保育室では11月からヒヤシンスの球根を水耕栽培しています。球根から少しずつ根が伸び、みずみずしい芽が顔を出していく様子を間近にみながらこのさんびかの歌詞に思いを寄せてきました。
2月に入りついに花が開くと、子どもたちは「ピンク色だ!」「どんなにおい?」と驚きと興奮の表情で飽きるまでずっとヒヤシンスを眺めながら『球根の中には』を口ずさんでいます。

共に希望を

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 あけましておめでとうございます。
 新年の保育が始まりました。登園初日の朝は、友だちとの再会を喜んで嬉しそうに遊びはじめる子どももいれば、しばらく 保育者のひざで友だちの様子をみながらゆっくり保育室の生活に戻っていく子どもなどそれぞれの姿がみられました。休み明けの子どもたちの穏やかな様子に、ご家庭でのゆったりとした過ごしがあったことを感じます。
 また、今年度はインフルエンザや重度の胃腸炎に罹患する子どもがほとんどみられず、元気に年末年始を迎えた子どもたちが多かったことも、ご家庭での安定した生活と健康管理の賜物だと感じました。
 さらなる感染拡大の不安がある中ですが、今年も子どもたちの健康と安全を支えるために最善を尽くし、子どもと共に希望を見出す保育をおこなっていきたいと願っています。保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

みことば

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1月の聖句

 

愛は忍耐強い。愛は情け深い。

コリントの信徒への手紙Ⅰ13章4節

しろくまのパンツ

図書

しろくまのパンツ

tupera tupera
定価 1,540円(本体1,400円+税)
297×180mm 32P 上製 hard cover
ISBN 978-4-89309-547-3 C8771
発行年月 2012/9
 
「どこにいったんだろう」 パンツをなくしてこまっているしろくまさん。そこへねずみさんがやってきて、一緒にパンツをさがすことに。
仕掛け絵本でページをめくるたびに楽しめます。

子ども自身が

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

20201201pct01 12月を迎え、アドヴェント(待降節)にはいりました。保育室の装飾が変わった様子にいち早く気付いた子どもが、嬉しそうに保育者に知らせてくれたり、「アドヴェントクランツにあかりがつくと…」と歌い始める保育者の声に、身体をゆらしたり一緒に歌ったりする姿が見られます。
 先日、民間企業初の宇宙船がフロリダで打ち上げられたことが話題となりました。宇宙船は『レジリエンス』と名付けられ、コロナ禍にある多くの困難にも、機能を保ち逆境を克服していくという願いが込められたとのことでした。
 『レジリエンス』という言葉は近年様々な分野で用いられ、保育や教育の現場でも「困難や葛藤を乗り越えようとする力」として注目されています。しかし、子ども自身がその中核となる「愛されている喜びと自分が大切な存在だと思える感覚や感情」(自己肯定感や自尊感情)を持つことなしには語ることができません。
 クリスマスを迎える中で、イエス・キリストが私たちのために救い主としてお生まれになったこと、そしていつもどんな時でも私たちを愛し守っていてくださることを伝えつつ多くの人とご降誕の喜びを分かち合う時をもちたいと思います。そして、私たちもまた、子どもたちを愛し一人ひとりの心に寄り添いながら保育を行いたいと思います。
 それぞれのご家庭において、クリスマスの喜びが豊かにありますように。

お言葉どおり

みことば

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12月の聖句

 

お言葉どおり、この身になりますように。

ルカによる福音書 1章38節

絵本屋さんがおすすめする 絵本100

図書

ISBN484437570_00
図書コーナーで貸し出しています
『絵本屋さんがおすすめする 絵本100』
絵本の選び方や絵本それぞれの見どころポイントがわかりやすく紹介されています。
クリスマスプレゼントや日常の読み聞かせの参考に、是非手にとってご覧ください。

保護中: へいわ(小規模)保育室 施設案内

おしらせ 動画配信

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分かち合う喜びを

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

202011pct01 木々の色づきに秋の深まりを感じます。子どもたちは、散歩先でみつけた自然物を黙々と拾い集めたり、様々なものに興味をもって不思議を探求していく姿が見られています。まさに「遊びは学び」となり、その時々にしかあじわえない感覚を通して感性を豊かにしていく様子がみられます。
 保育室では実りの秋に子どもたちと収穫感謝礼拝をおこないます。収穫物を持ち寄って礼拝し、連携園への訪問や保育室内でのクッキングなどを通して、与えていただいた物を用いて分かち合う喜びを共にします。友だちや保育者と一緒に取り組む楽しさやそれを分かち合う経験が子どもたちの心の栄養となることでしょう。
 今年度は初めての試みとして、各保育室での生活を動画で配信しました。ご家庭とは違う姿も見られたのではないでしょうか。子どもたちは保育室での集団生活において、友だちとぶつかり合ったり笑い合ったりしながら、様々な体験を通して心も身体も成長していきます。そして、そうした経験の中で少しずつ社会性をみにつけています。うまくいかなかった時や疲れた時には保育者やお家の人に甘えながら自分の気持ちを整え、少しずつ自立への一歩を踏み出しているのです。これからも保育室での様子を丁寧にお伝えしながら、保護者の皆様とともに、子どもたち一人ひとりの心身の成長を支え見守る役割を担っていきたいと願っています。クリスマスに向かう歩みの中で子どもたちや保護者の皆様の健康が守られますように。

よその畑に

みことば

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11月の聖句

 

よその畑に落ち穂を拾いに行くことはない。

ルツ記2章8節

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