最近の記事から

あなたのなを

みことば

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8月の聖句

わたしはあなたのなをよぶ。

イザヤ書43章1節

注意したい感染症について

子育てのヒント

暑さで体力を消耗したり、免疫力が低下して感染症にかかりやすい時期です。保育室でも以下の感染症が見られていますので、お子さんの体調の変化に気を付けましょう。
 

RSウィルス


(症状)最初は風邪のような症状で、「鼻かぜ」程度で済む場合から細気管支炎や肺炎に至るまで症状は様々です。ほとんどの場合は1~2週間で回復しますが、せき込んで嘔吐したり眠れないほど咳がひどい場合は注意が必要です。
(対応)咳がおさまるまでは頭を高くして寝かせ、安静に過ごしましょう。
*登園時は保護者の登園届けが必要です。
 

水ぼうそう


(症状)発熱とかゆみのある赤い湿疹が全身に広がります。湿疹はやがて水疱になり、かさぶたになって治っていきます。(予防接種をしている場合は熱が出ないこともあります)非常に感染力が強いです
(対応)かゆみが強いため、湿疹かきこわさないように注意し、十分に休養をとりましょう。発疹がすべてかさぶたになってから登園可能です。洋服の中やおしりまわりの湿疹の状態等もご確認ください。*登園時は医師の意見書が必要です

熱中症予防について

体調管理のポイント

 連日猛暑が続いています。外に出るだけでめまいがしてしまいそうな暑さですが、大人よりも地面に近い子どもの方がより暑さにさらされています。外出する際には、こまめな水分補給はもちろん首やわきの下に保冷剤を入れてあげることも効果的です。プール遊びも外気温が高い場合水面からの水蒸気によって汗が蒸発しにくい状態になっているため、体内に熱がこもりやすくなります。保育室でも高温注意報が出ている日は水遊びを短い時間で切り上げて、しっかりと水分補給するように心がけています。生活リズムを整え、休養もしっかりとりながらこの夏を乗り切りたいですね。

遊ぶ工夫をして楽しく

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

20190701pix02 今年は梅雨明けの兆しがなかなかみえませんが、子どもたちは雨がやんだ時には近くを散歩したり、戸外でシャボン玉をして楽しんでいます。また、室内でもマットで山を作って登ったり、ハイハイでトンネルをくぐったり、牛乳パック積木をまたいで歩いたりと体を動かして遊ぶ工夫をして楽しく過ごしています。
 先日の土曜日の職員会議では、散歩コースの想定危険箇所やどのように子どもたちを安全に誘導していくかを、現場を歩きながら再度確認し話し合いました。悲しい事故が報道されるなかで、子どもたちの安全をどのように守っていくか常に学びと意識をもって保育を行いたいと思います。
 これから始まるプール遊びも、子どもたちにとっての夏の楽しいひと時が安全に過ごせるよう準備していきたいと思います。

世の光

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

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7月の聖句

あなたがたは世の光である。

マタイによる福音書5章14節

ちくちくとふわふわ

かしの木 こえだ こばと さんびか ちいろば みのり オリーブ 図書

 20190701PIX01 【 おすすめ絵本 】

ちくちくとふわふわ

なないろ(著、イラスト)松本えつを(監修)
CHICORA BOOKS (ちこらブックス)出版

ふわふわ言葉とちくちく言葉
誰かを(自分を)HAPPYにする「ふわふわ言葉」
誰かを(自分を)UNHAPPYにしてしまう「ちくちく言葉」
どんな言葉をつかったら相手も自分も嬉しい気持ちになるのかな・・・。子ども自身が感じられるように伝えていけると嬉しいですね。

季節を感じられるように

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 いよいよ梅雨入りとなりました。年々梅雨入りが早くなり、夏の暑さが長く続くように感じます。幼い子どもたちにとっては体調を崩しやすい時期となりますので、発熱などの表面的なサインだけではなく、「いつもと違う」様子に気をつけて過ごしたいですね。
 室内で過ごすことの多いこの時期ですが、窓の外の雨を見ながらを讃美歌をうたったり、保育室に飾ってあるあじさいを見たりして季節を感じられるようにしています。体を動かす遊びとして「どうぶつたいそう」やマットやトンネル遊びも大好きな子どもたちです。
「どうぶつたいそう」は今回親子ピクニックで遊ぶ予定でしたが、次の機会にむけて続けて楽しんでいきます。
 これからも、予定されている行事の一つひとつが子どもたちの喜びにつながるよう準備を進めていきたいと思います。

息あるものは

みことば

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6月の聖句

息あるものはこぞって 主を賛美せよ。 ハレルヤ。

詩編105編6節

ぱらぱらおちる

さんびか

ぱらぱらおちる

ぱらぱらおちる あめよ あめよ
ぱらぱらぱらと なぜ おちる

かわいたつちを やわらかにして
きれいなはなを さかすため

こどもさんびか改訂版110

 保育室の窓から雨を見ながらうたったり、散歩しながらいろいろな花を見つけた時に子どもたちとうたっています。「ぱらぱら」という雨の音に合わせて手ぶりをつけてうたっている子もいます。

おうちでの様子が見えて

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

201905pic01 大型連休が終わり、子どもたちが元気に登園してきました。久しぶりに友だちや保育者に会い、嬉しそうに休み中の出来事を話す姿もあれば、おうちの人と離れるのが寂しくて登園時に涙する姿もみられます。個々によって表現は様々ですが、どちらの姿もご家庭で充実した時間を過ごしたことをおしえてくれました。
 休み明けの散歩では、電車を見ると「お父さんと見たよ」と教えてくれたり、今まであまり絵本を手にとらなかった子どもが、絵本の中の動物を見ながら「ライオンがいたの」など話してくれました。「読んで」と絵本を持ってきてストンと保育者のひざに座る姿におうちでの様子が見えてほほえましいです。
 親子のコミュニケーションは特別にどこかにでかけたり、特別な何かをすることではなく、会話や遊び、絵本や散歩などを通して親子で互いに感じあう場面をつくることがとても大切です。初夏を迎え、様々なコミュニケーションを楽しみながら子どもたちの成長を感じる時になると嬉しいですね。

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