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保護中: 新入園児保護者様

おしらせ

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため

おしらせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新年度全体説明会・施設別懇談会は(3/28)は中止といたします
*新年度書類(継続児用)は19日配布26日提出
 あわせてピスティスの会ホームページに説明動画をアップロードします。(詳細は後日手紙を配布)
保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、新年度準備につきましてご理解とご協力をよろしくお願いします。

社会福祉法人ピスティスの会 へいわほいくしつ

心が育ってきたことを

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

202003pic01 温かな春の日差しとともに桜も芽吹きはじめ、新しい歩み出しに備えていくひと月となりました。
 1月下旬より新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、様々な情報により不安な日常が続いています。安心して日常生活を送ることができる環境が「あたりまえ」ではないことをあらためて痛感し、状況に応じた丁寧な対応を行っていきたいと思います。
 今年度の保育も1ヵ月となり、子どもたちの成長した姿に喜びを感じ、入園した頃の様子を思い出すことが多くなりました。不安で目に涙を浮かべていた子、ハイハイで保育室を探検していた子が、いつの間にか小さい子を気にかける優しさや、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを感じる心が育ってきたことをうれしく思います。保育室で過ごした日々が、これから先の子どもたちのさらなる大きな成長の土台となっていくことを心から願っています。
 保護者の皆様には、この一年の保育の歩みにご理解とご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

いつも 絶えず どんなことにも

みことば

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3月の聖句

 

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。

テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章 16~18節

たくさんの喜びと笑顔を

子育てのヒント

お父さん お母さん へ

児童精神科医 佐々木正美氏の言葉より

 201803pic02 どうか忘れないでください。
 子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
 そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
 子どもは、かわいがられるからいい子になります。かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
 いくら抱いても、いくらあまやかしてもいい。
 たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて人の悲しみをも知ることができるようになります。
 誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
 これは人間が生きていくうえで、最も大切な、そして素晴らしい力です。

声をかけながら

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

 立春を過ぎ、寒さが続く中にも少しずつ春に向けて備えていく自然の営みがあることを思います。
 先日保育室での友だちとの関わりの中で、子どもの心の成長をあらためて感じる場面がありました。
 2歳の男の子が、2人で線路を長くつなげて電車を走らせて遊んでいました。お互いに進行方向が違うため次第に電車がぶつかってケンカになってしまいます。側で見守っていた保育者はすぐにそれぞれがトラブルにならないように線路を分けて遊ぶことを提案しようとしましたが、ひと呼吸おいて「離れる?それとも次にぶつかったら離れる?」と2人に聞いてみました。すると1人の子どもが、少し考えたあとで「ぶつかったらはなれる。」と応え、その後からぶつかりそうになると、相手の友だちに「ぶつかっちゃうよ」と声をかけながら自分たちでトラブルを回避しながら遊ぶようになりました。
 子どもたちは「楽しい」「やりたい」という能動的な行動の中で、自らの経験をもとにどうすればその行動が達成できるか「考える」力をもっています。その力が育っていくために、大人が子どもの行動について指示的な言葉かけにならないよう留意し、子どもの成長に合わせて選択できるような言葉かけをすることがとても大切です。そして子どもの行動に対しての大人の感情(「嬉しい」「悲しい」)を伝えてあげるなどして、子どもが考える心の空間を意識的に作ってあげたいですね。
 今月末には懇談会を予定しています。お子さまの成長を振り返りながら喜びや悩みを
語り合い、新年度に向けて準備していただけると嬉しいです。

みことばを

みことば

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2月の聖句

御言葉を行う人になりなさい。

ヤコブの手紙 1章22節

親子で幸せになる子育て

図書

【 おすすめ図書 】

92歳の現役保育士が伝えたい
親子で幸せになる子育て

大川繁子 著
実務教育出版 刊

「子どもを子ども扱いしないこと。大人と接するよう子どもにも対等に接すること。子どもの人格を認め、それをちゃんと知ろうとすること。こどもとのコミュニケーションは、この姿勢を忘れなければきっとうまくいきます。」 (本文より)

新たな息吹を与えられ

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 年末年始のお休みがあけて登園したこどもたちは、嬉しそうにまた照れくさそうに新年の挨拶を交わしあっています。お休み中の出来事を友だちや保育者に話したり、久しぶりの友だちと元気に体を動かしたりする姿に、保育室も新たな息吹を与えられ活気づいています。今年度の歩みもわずかとなりますが、子どもたちの心身の成長を保護者の皆様と共に喜びながら過ごしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

偉大な力によって

かしの木 こえだ こばと ちいろば みことば みのり オリーブ

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1月の聖句

主により頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。

エフェソの信徒への手紙 6章10節

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