あたりまえではないことに心を留め

かしの木 こえだ こばと ちいろば みのり オリーブ

201911PIC01 先月より、9月以降続く台風や大雨で、自然の脅威を感じるとともに被災された地域の現状に心を痛める日が続いています。私たちは、改めて保育の日常があたりまえではないことに心を留め、感謝しつつ子どもたちとの日々を大切に過ごしたいと思います。

 実りの秋となり、散歩に出ると柿がきれいに色づいていたり、どんぐり拾いに夢中になっている子どもたちの姿があります。小規模保育室では、今月収穫感謝祭が行われます。野菜や果物を持ち寄り、豊かな実りを与えて私たちの健康を守ってくださる神様に感謝する礼拝を持ち、お世話になっている嘱託医の先生やお食事を作ってくださっている連携保育園に訪問に行きます。神様やまわりの人たちへのたくさんの「ありがとう」の気持ちを伝えられるひとときを大切にしたいと思います。
 気温の低下や乾燥により体調を崩しやすい時期となりました。近隣では、感染症による学級閉鎖の報告もきかれます。手洗いやうがいは勿論ですが、生活リズムの乱れは体調を大きく左右しますので、日々の生活から留意していきたいですね。

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